2010年

鉄の王 キム・スロ あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図






放送予定

●BSフジ 全42話(2023/12/18から)月~金曜日10時から 字幕

●BS11(2018/6/7から)全32話 月~金曜日16:59から 字幕
BSフジ(2016/9/14から)月~木曜日14:59から 吹替

鉄の王 キム・スロ  全32話
2010年放送 古朝鮮(伽耶)時代 MBC
平均視聴率 10.5% 最高視聴率12.3%
鉄の王 キム・スロ 最終章 <ノーカット完全版> 【ブルーレイ&DVD】 [Blu-ray]

あらすじ

紀元1世紀ごろの話でまだ国という存在がなく、部族の集まりで合議制で政治を行っていた。「北方からきた子が王となる」という神託を受け祭司長のイビガは、北方遊牧民族チョンギョンと間に授かったイシジンアシが初代王になると思っていたが、実はもう一人息子がいた。その息子キム・スロが建国した古代伽耶の建国神話をドラマ化した作品。200億ウォンの製作費を投入し作られた。

この時代をドラマ化した作品は初、この後の時代の三国時代はよくがかれるが、伽耶は百済、新羅、高句麗を時代背景にした作品でもたびたび出てくるので、以前の朝鮮半島状態を学ぶのにも(その歴史的基礎部分)として学べる。

相関図

BSフジ 鉄の王 キム・スロ 人物相関図

キャスト

キム・スロ(金首露)役 チソン 伽耶(カヤ)初代の王

チョンギョン役 ペ・ジョンオク キム・スロの生母
テガン役 ユ・オソン 狗邪(クヤ)国の神鬼村の部族長

ホ・ファンオク役 ソ・ジヘ 天竺国商人の娘、伽耶(カヤ)最初の王妃

イジンアシ役 コ・ジュウォン キム・スロの異父弟、大伽耶の始祖

アヒョ・アニ 役 カン・ビョル 斯盧(サロ)国の王女、密偵、スロの恋人/アヒョの姉
ソク・タレ役 イ・ピルモ キム・スロの兄貴分、商人、斯盧(サロ)国第4代王
チョバン役 イ・ジョンウォン キム・スロの養父、狗邪(クヤ)国の鍛冶長

チョバンの妻役チェ・スリン、キム・スロの養母
サボク役 チョン・ジェゴン チョバンの部下、副鍛冶長
ムルセ役 ユン・ジュサン 鍛冶職人
イビガ役 イ・ヒョジョン チョンギョンの夫、イジンアシの父、祭司長
トゥクソン(ユ・チョン)役 チャン・ドンジク キム・スロの武術の師、光武帝の甥、漢の武将
ソンド役 カン・シニル キム・スロの師、造船場の商人
ヨム・サチ役 イ・ウォンジョン 狗邪(クヤ)国の商人

感想 ネタバレ有

感想

三国時代の以前の時代は少ないのでドラマ自体貴重な1本と言える。1世紀と言えば日本はまだ弥生時代でこの時代をテレビドラマ化してもほとんど視聴率は取れないと思うような時代だ。しかも伽耶の資料は少ないと言われているし、ところどころ、神がかり的なもの演出は仕方ないところ、そうゆう場面が多いとなんかインチキ臭く見えてしまう。日本で卑弥呼時代だとそんな感じ。 🙄

しかし、はじめから善、悪っての関係図が分かりやすく、こんな時代の物語をよく作り込んだなという印象。テガン役の ユ・オソンが非常にいい味出しています。まあ、なんといってもチソンでしょう。主役は「大風水」でも演じているが、チソン主人公は個人的にはこちらのドラマが良かったですね。ホ・ファンオク役のソ・ジヘは衣装がとても映えて美しかったです。はじめ、天竺国商人の娘役なのでインド人役なのか?と思ったりもしましたが、そんなことはどうでもよく、アヒョよりホ・ファンオクの方が100倍ええわと突っ込んで見ていました。ちなみにソ・ジヘは身長170cmあり体重47kgと非常にすらりとした美人であります。

200億ウォンの製作費かけた割には視聴率取れなかったという印象があります。時代も時代ですし、はじめての試みというのは評価が難しいところでしょう。


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