2014年

鄭道伝 (チョン・ドジョン) あらすじ 視聴率 キャスト 感想






放送予定

●BS-TBS(2018/4/20から)月~金曜日朝7時から 字幕
●BS-TBS(2017/12/13から)月~金曜日13時から 字幕

http://www.bs-tbs.co.jp/drama/

●BSジャパン 2015年8月24日(月)スタート!月~金曜 午後12時57分放送!

http://www.bs-j.co.jp/jung-dojun/

鄭道伝 全50話
2014年放送 高麗時代 
平均視聴率 15.8% 最高視聴率19.8%

出典:KBS公式サイト

あらすじ

14世紀後半の高麗。権力は宰相のイ・イニムに牛耳られ腐敗していた。末端官史のチョン・ドニョンはイ・イニムに反抗して流罪となる。そこで庶民のひどい暮らしをみて高麗王朝を倒して将軍イ・ソンゲを王にしようと心に決める。放送当初は視聴率は11.6%、10.7%と低かったが、20話16.5% 36話で19.8%と後半につれ高くなった作品。最終回は19.0%。「階伯」2011年で百済、最後の王・ウィジャ王を演じた、チョ・ジェヒョンが主役チョン・ドジョンを演じる。

キャスト

鄭道伝:チョ・ジェヒョン
李成桂:ユ・ドングン
崔瑩:ソ・インソク
李仁任:パク・ヨンギュ
京妻康氏:イ・イルファ
李芳遠:アン・ジェモ
鄭夢周:イム・ホ
恭愍王:キム・ミョンス
明徳太后:イ・ドッキ
崔氏:イ・アヒョン

スタッフ:脚本:チョン・ヒョンミン 演出:カン・ビョンテク,イ・ジェフン

以下感想ネタバレ有 /感想募集中! コメント欄にてどうぞ!

感想

1話を見た感想。 高麗末期 鄭道伝を中心としたドラマで、キャスト欄で見ての通り、登場上人物は、この時代を描くうえで重要人物はほぼ出てくる。この時代はかなり多くの作品で描かれているので、すんなりと時代背景が思い浮かぶ人も多いかとおもいます。2014年放送のものなので、今まで見たものに比べると映像美が格段に違います 🙂 のっけから多くのCGも使い、映像の見せ方、フレームもうまいとおもった。登場人物はそんなに多くないが、第一話からエキストラをかなり使っていたので、結構お金かけて作ってるのかな?と勘繰ったところもありました。第一話のインパクト仕様かもしれません。

しかし、公式サイトを見ても、イケメンや美女を数多く使うってこともなく、お馴染みの俳優はでてくるものの、今風の恋愛系、若者受けするような作りではないのではないでしょうか?言ってみれば、脚本的なものは昔風だが、映像は今風といった印象を持ちました。

この作品放送当初は視聴率が低く、のちに倍近くまで上昇したという作品なので、今後の展開が楽しみですね。確かに1話を見た感じでは固いっなて感じがしました。

追伸 全話見ました。

1話を見た感想を書いてますが、ほぼ上記の予測通りでした。イケメン美女などは基本出てきません。主なストーリーは政治的駆け引き、人物対決が主な見どころとなります。

視聴率が後に伸びてくる作品となりましたが、見ていてなるほどとおもいまいした。後半になればなるほど、見応えがあります。序盤で切ってしまって見ないという選択はもったいないかもしれません。ただ、この系統のストーリーが嫌いという方だったら早々と切るべき作品かも知れません。

鄭道伝:チョ・ジェヒョン VS李仁任:パク・ヨンギュ 李芳遠:アン・ジェモ 鄭夢周:イム・ホ と人物的、政治的対決は見ものです。この部分に大きくクローズアップしてストーリーを描いている作品はあまりなく、とても新鮮でかつ見どころがありました。

特にアン・ジェモの演技は群を抜いていました。最後の方の演技力は素晴らしかったです。また、王様専門俳優と言われたイム・ホが演じる鄭夢周(圃隠先生)はなかなかの名演技でした。

「政治的駆け引き、人物対決が主な見どころ」ここが好きならかなりオススメです。特に男性受けするような作品と思います。色恋が主に好きな女性の方には少し厳しいかもしれません。


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