王は愛する

王は愛する 15話・16話 あらすじと感想

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王は愛する 왕은 사랑한다 全40話 (オリジナル話数)
衛生劇場 全20話
(※オリジナル第1回2回が第1話にあたります。以下第3回4回が第2話に)

 

第29回視聴率5.7% 第30回視聴率6.0%

quetalsurinoさん

第15話あらすじ

心臓に持病があったウン・ヨンベクは、持っていた薬を奪われ、ウォン(イム・シワン)が駆け付けた時にはすでに亡くなっていました。王妃の部屋で話をしていたサン(ユナ)は、見覚えのある薬袋を目にします。後に、父の死を知ったサンは王妃の部屋で見た薬を思い出します。

ウン・ヨンベクに問題が起きたと知らされたリン(ホン・ジョンヒョン)が向かった先、彼を待っていたのはソンインでした。ソンインはリンが王妃に反感を持つよう仕向け、サンとウォンの結婚をウン・ヨンベクが進めていたことを教えられ、急いで王宮に向かいます。

王宮への出入りを禁止されているにも拘わらず、リンはサンとウン・ヨンベクが心配で、強引に中に入り、ウン・ヨンベクが亡くなったことを知ります。ウォンと対立してまでリンは泣き崩れるサンをリンが屋敷に連れ帰ります。

ヨンベクの死を調査していたウォンは、意外な事実を知ります。ウン・ヨンベクの死に王妃が関わっている証拠を発見します。突然の出来事に王妃は驚き、チェ宦官からウォンの反対勢力の存在と目的がリンを太子にすることだと知ります。

リンはサンのためにすべてを捨て、遠くに逃げ逃亡者となることを決心します。リンがウォンにとって最も危険な人物だと判断した王妃は、サンの財産を手に入れる計画を立てます。王妃の計画通り、軍の食料品がウン・ヨンベクとワン・ヨン宅に横流ししたと、濡れ衣を着せられることになります。

ウン・ヨンベクの葬儀の日、王妃とソンインのグループがサンとリンを狙います。サンとリンが危険な状態に置かれたことを知ったウォンは、サンではなくリンを助けることを決意します。

第15話感想

サンかリンの二人のうち一人だけ助けられる状況に置かれたウォンは、サン(ソア)ではなくリンを助けることでした。ウォンが書いた切ない手紙を無事サンに届けることができるのでしょうか。リンを太子にする陰謀をソンインが独断で計画したものだと思っていましたが、リンが陰謀を確認するためにソンインの屋敷を再び訪れた際、その場にいたトップは、他でもなく忠烈王でした。

リンはサンを連れて逃げる計画で、王妃はリンとサンを殺してまでも消そうとし、王妃の動きを知った忠烈王はリンの命を助けようとするところで、ドラマが終わりました。サンは、ウォンが送った手紙を受け取ることができるのでしょうか。

リンの妹のダンとウォンの結婚が二日後に決まりました。ウォンがリンのためにできることは、ダンと結婚して、ワン・ヨンの家族の地位をこれまで以上に上げることだったようです。

リンが初めてウォンに背き、サンを優先させました。これで二人のブロマンス(友情)にひびが入ることになるのでしょう。ウン・ヨンベクとワン・ヨンが、リンとサンを結婚させようとしたことや、リンがウォンのためにすべてを捨てる決心をしたことを知ると、ウォンはどう変わるのでしょうか。

迫りくる危険に気づかない二人に何が起きるのか、次の話への期待が高まります。

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第31回視聴率6.6% 第32回視聴率7.3%

quetalsurinoさん

第16話あらすじ

王妃はウォン(イム・シワン)を守るため、リン(ホン・ジョンヒョン)とサン(ユナ)を狙い、王はリンを新しい太子にするため、リンを守るよう命じます。それぞれの命令でフラタイとムソクが二人をさがしウン・ヨンベクの葬儀に向かいます。ジャンイもまた、サン宛にウォンが書いた手紙を渡すために葬儀にむかいますが、リンとサンはすでに姿を消した後でした。

ウン・ヨンベクの計画通り、サンと遠くに逃げる覚悟をしたリン。サンはリンと縁談があったことなど知らず、港までお供するリンに微笑みます。サンはリンにどこまでも共に行くと、初めて言葉で気持ちを伝えます。二人が姿を消したことを知ったウォンは戸惑いを隠せず、ウン・ヨンベクの死に王妃が関わったと疑い、王妃との仲はますます最悪な状態になっていきます。

ムソクはビヨンからサンの向かった方向を聞き出し、二人の後を追います。二人だけの旅を楽しむ時間もわずか、現れたムソクにサンの命の危険を感じたリンは、サンを一人で先に行かせ、ムソクの要求通り、ソンインの元に向かいます。二人の後を追っていたジャンイは身を隠し、この光景を目撃します。一人になったサンはジャンイから、預かったウォンの手紙を渡されます。

王の状態がおかしく、王宮に戻らないことを心配したリンは彼の側に留まることにし、ソンインの動向を探っていたウォンの部下から、リンが王と一緒にいるとの報告を受けます。リンが裏切った可能性があるとの話に耳を向けず、リンを信じる様子のウォン。一方、ソンインの従兄のソン・バンヨンはウォンを廃位させるため、ウォンが財産を狙ってウン・ヨンベクを殺害したと嘘の噂を流します。

ウォンからの手紙を読んだサンは王宮に戻ります。しかし、ワン・ダンからウォンとの婚礼があることを告げられ、ウォンから身を引くようお願いされます。同じころ、王と共に王宮に戻ったリンは、ウォンではなく、妹のダンの元へ急ぎます。ダンの様子が可笑しいことから、サンの後を追います。リンはサンを同じくサンを探しているウォンに気づき、突如サンを呼び止め、キスします。

第16話感想

最終話まで4話を残すのみになりました。どのような結末になるのでしょうか。個人的にはリンとサンがとてもお似合いで、二人に結ばれて欲しいです。サンと共に船に乗り、遠い異国で、いつまでも一緒に居たいと話すリンの告白にドキドキしましたが、サンの表情が暗かったような気がします。

リンの告白に、ウォンのことを気にしている様子のサンですが、まさか彼女が好きな相手ってリンではなくウォン??彼女の気持ちがどちらに向いているのか、彼女の口でハッキリさせて欲しいと強く思ってしまいました。リンを見つめる恥ずかしそうな眼差しは恋、まっすぐにウォンを見つめ眼差しは友情だとずっと思っていましたが、ダンとウォンの婚礼の話を聞いてガッカリしたような表情を見えたサン。私だけの勘違いだったのでしょうか。。。

サンとリンのキスシーンが登場するとは予想外でした。遠くから二人を見つめるウォンの姿を最後にドラマが終わりましたが、このキスは何を意味しているのでしょう。ウォンに間違った選択をして欲しくないと思う気持ちから出たリンの行動だったのか、の確認は次の話でできるでしょう。

無比(ヨン・ブヨン)と過ごすようになって正気を失った様子の王と、体調を崩した王妃の姿から予想すると、どちらかが亡くなることになりそうです。すべてはソンインの計画通り、リンとウォンが対立することになりそうです。やはり悲しい結末を迎えることになるのでしょうか。

強い意思をもって突き進むウォンも、静かに守ってくれるリンも素敵で、二人の間で揺れ動くサンが羨ましくなる瞬間が多い話でした!ロマンス中心のドラマですが、この時代の高麗を知らないからか、歴史的にも十分に楽しめるドラマだと思いました。

王は愛する 17話・18話 あらすじと感想

 

王は愛する あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図

 

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