2019年

カンテク~運命の愛~ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率






放送予定

【日本放送】

参考●テレビ愛知 2024/5/28(火) 09:30~

●BS日テレ 全22話(2023/7/28から)月~金曜日11:30から 字幕

●BS日テレ 全16話(2022/10/5から)月~金曜日13時から 字幕

参考●サンテレビ 全22話 (2022/7/12~)(火)毎週 月-金曜日 13:00~

●BSテレ東 全22話(2022/5/16から)月~金曜日10:55から 吹替[二] +字幕

●BSテレ東 全22話(2021/7/2から)月~金曜日10:55から 吹替[二] +字幕

●【日本初放送】衛星劇場(2020/4/17から)3/29に第1話先行放送  字幕
【韓国放送期間】2019年12月14日~2020年 2月2日

邦題:カンテク~運命の愛~

原題:揀択-女人たちの戦争

カンテク~運命の愛~ (揀択-女人たちの戦争)

간택 – 여인들의 전쟁

2019年放送 TV朝鮮 全16話

視聴率

平均視聴率 3.848% 시청률 最低視聴率第3回2.556% 最高視聴率第16回6.348%

出典:TV朝鮮 간택 – 여인들의 전쟁

あらすじ

王妃の座を巡って繰り広げられる熾烈な“揀択”の真ん中で、双子の姉を殺した犯人を探そうとする女性、そして予知夢を通してその女性を見る王の愛が激突する。正統王朝のイ氏でない者に唯一許された朝鮮最高の地位、王妃になろうとする人々が競合を繰り広げる様子を描いた宮中サバイバルロマンス

相関図

画像出典:http://broadcast.tvchosun.com/

相関図

テレビ東京 カンテク~運命の愛~ 

キャスト

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チン・セヨン カン・ウンボ役 姉を殺した犯人を捜すため王妃になろうとする

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キム・ミンギュ イ・ギョン役 世子。王室の唯一な嫡統、朝鮮の地を支配する唯一無二の王 “衝撃的な波乱”を経験した後、眠ると予知夢を見て、その夢の中で“ただ一人だけ”を見守るようになる。

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ト・サンウ、イ・ジェファ役 大君

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イ・ヨルム、チョ・ヨンジ役 チョ・フンギョン・左議政の娘

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イ・シオン ワル役 ブイヨン客主、ウンボの共同経営者

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イ・ファギョム キム・ソンイ役 領議政の姪であり、一族の力を利用して王妃の地位に上がろうとする。

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チョン・エリ 大王大妃役

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チョ・ウンスク 大妃役

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イ・ジェヨン チョ・フンギョン役 左議政、権謀術数と処世の達人であり、豊穣趙一族の首長

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ソン・ビョンホ キム・マンチャン役 領議政、一番の権力者

カン・イス(イ・ギヨン) ワル(イ・シオン)キム・マンチャン(ソン・ビョンホ)ペク・ジャヨン(オム・ヒョソブ)

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スタッフ /監督:キム・ジョンミン 脚本:チェ・スミ

 

チン・セヨン ドラマランキング  (外部リンク・韓ドラの鬼)

予告動画


●以下感想ネタバレ有。

話数ごとのあらすじと感想

BSテレ東・テレビ東京、テレQは全22話VERで放送 以下目安

22話VER 1~5.5話 → 16話VER 1~4話

22話VER 5.5~11話 → 16話VER 5~8話

22話VER 12~17.5話 → 16話VER 9~12話

22話VER 17.5~22話 → 16話VER 13~16話

daisySSさんより
カンテク~運命の愛~  1話・2話 あらすじと感想
カンテク~運命の愛~  3話・4話 あらすじと感想
カンテク~運命の愛~  5話・6話 あらすじと感想
カンテク~運命の愛~  7話・8話 あらすじと感想
カンテク~運命の愛~  9話・10話 あらすじと感想
カンテク~運命の愛~  11話・12話 あらすじと感想
カンテク~運命の愛~  13話・14話 あらすじと感想
カンテク~運命の愛~  15話・16話(最終回)あらすじと感想

作品感想

王が恋に落ちたのは双子姉妹の姉?それとも妹?一途過ぎる初恋を守り王位も守ることができるのか、エンディングが気になる時代劇!

2016年放送された「オクニョ 運命の女」、2018年放送された「大君~愛を描く~」でヒロインを演じたチン・セヨン主演の最新作!このドラマでは一人二役の、双子の姉妹役を演じています。チン・セヨン主演の時代劇が好きな方には、過去の作品で演じた役とも重なり懐かしい気持ちにさせられるのではないでしょうか。時代劇特有の王位を狙う勢力と対立する王の姿と、初恋の相手への一途な恋が描かれるロマンス時代劇ですが、ロマンティックになり過ぎない強弱のある展開が続きます。

主人公の王様役を演じるのは、2019年放送された話題作「パフューム」でアイドルスター役を演じたキム・ミンギュ。現代劇で見せたイメージとは全く違い、落ち着いた感じの王を演じています。個人的にはイケメン揃いの胸キュンする時代劇に慣れてしまったのか、正直物足りなさを感じました。

でも、最終話まで観終わった感想は、従来の時代劇が持つ魅力はすべて持っているドラマだったこと。時代劇で見せたキム・ミンギュのイメージは、「ドンイ」で(スクチョン)を演じたチ・ジニに似たような印象を受けました。初恋の相手と結ばれることになった王と王妃の結婚式、銃声が鳴り、二人が倒れる、、、衝撃的なスタートから始まり、前半は王妃に記憶喪失の妹がいるなど緊張感があります。後半は政治的な動きとキム・ミンギュが演じるイ・ギョンとチン・セヨンが演じるカン・ウンボのロマンスを中心に描かれ、最終話のエンディングにつないでいく緩やかな展開になっています。

王イ・ギョン(キム・ミンギュ)から王位を奪おうとする大君をト・サンウが演じ、カン・ウンボ(チン・セヨン)を巡る三角関係を形成し、個性のある役を演じることが多いイ・シオンが出演、ドラマのタイトルになっている揀択を通じてカン・ウンボのライバル役をイ・ヨルムが演じ、王妃に選ばれるための女人達の戦いが描かれます。王妃を選ぶための択での戦いがメインのストーリーになっているわけではなく、それぞれの立場での王宮内で生き残るための女性たちの戦いになると知ってみる方が、ドラマを楽しめる気がしました。

現代劇だけではなく、韓国の時代劇も全体的にクオリティの高い作品が増えた気がします。古典的な要素を残しつつ、王が夢を通じて未来を見ることができる特別な能力を持ち、一途な愛を守るために奮闘する内容となっているので、胸キュン過ぎる時代劇は好みでない方が楽しめる作品だと思いました。


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