2021年

ポッサム-運命を盗む (韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率






放送予定

【日本放送】

●WOWOWプライム(2022/4/15から)金曜日19時から2話連続放送 字幕

●【日本初放送】KNTV(2021/9/10から)8/19に第1話先行放送  字幕

【韓国放送期間】 2021年5月1日~7月4日 午後9時40分~

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

ポッサム-運命を盗む

보쌈-운명을 훔치다 Bossam: Steal the Fate 

2021年放送 MBN   全20話

視聴率

平均視聴率 6.04% 시청률 第1回前半2.498% 最低視聴率第2回前2.020% 最高視聴率第20回後9.759%

出典:https://www.mbn.co.kr/

あらすじ

光海君 (クァン・へグン) 治下の朝鮮時代を背景に、生計のためにポッサム(朝鮮時代、男が寡婦を連れてきて再婚すること)の仕事をしていた業者が、間違って翁主(オンジュ:側室所生の王女)をポッサムして繰り広げられるストーリーを描いた人生逆転劇

第15代王・光海君(キム・テウ)の娘、ファイン翁主スギョン(クォン・ユリ(少女時代))は父の政敵であるイチョム(イ・ジェヨン)の息子と政略結婚するが、夫に先立たれる。婚家からは疎まれ、窮屈な生活を強いられるが、夫の命日に久しぶりに外出できることに。出かけた先で彼女はバウ(チョン・イル)を見かけ、寂しそうな姿が気にかかる。その夜、スギョンは突然頭から布を被され連れ去られてしまう。スギョンを連れ去ったのはバウ。実はバウは寡婦を再婚させるポッサムで生計を立てており、本来連れてくるはずだった女性と間違えてスギョンを誘拐してしまったのだった!

出典:KNTV ポッサム-運命を盗む

相関図

出典:MBN

相関図

KNTV ポッサム-運命を盗む

キャスト


出典:MBN

チョン・イル バウ役 20代後半 賭け事、盗み、戦い、ポッサムなどをし、最下のごろつき。しかし、それなりの信条は保障する。未亡人らと心が通じ、郎君をポッサムに会わせてくれて、お金も稼ぐ一石二鳥! それなりの愛の伝道師だとのこと。

ただそんな普通の人だったが、妻が同じ村に住んでいた友人と浮気して、血を分けた息子を投げ出し、夜逃げした後から人が変わった。その結果、人への不信が始まり、特に女性は絶対に信じない。しかし、幼年期以来、人の愛を受けたことがないので、表現がよくできないだけで、息子チャドルへの情は誰よりも深い。

元の名前はキム・デソクで、バウは幼名。宣祖 (ソンジョ) の継妃である仁穆 (インモク) 大妃の父キム・ジェナムの孫だ。 子供の頃イ・イチョムの謀略に巻き込まれ、危機の中で命からがら一人だけ脱出に成功し、身分を隠したまま底辺の人生を生きてきた。


出典:MBN

クォン・ユリ スギョン役 20代半ば 光海君 (クァン・へグン) と昭儀尹氏 (へグンの後宮) の子で、翁主。 宮殿で過ごしていた時代からイ・デヨプが好きだったが、イ・イチョムとクァン・へグンの政治的密約によって、彼の兄と婚約を結ばされる。さらに悪いことに、新婚初夜もないうちに夫が死ぬ。

幼いころから男の子たちに決しても負けない、しっかりしている大胆な性格で、大人を当惑させたのが数回。無視されていた宮女や下位層の女性の苦情があると、目に見えるところでは、翁主の威厳を守るために控えめに行動するが、後ろからこっそり痛快な復讐もはばからない大胆な性格だった。

翁主という位置にあるが、本人が希望しなかったもので、中で煮えたぎる火のような情熱を、王室の権威と威厳という仮面の下に隠しておく必要があった。気品と翁主の威厳と加飾に自分を包んだまま生きていた中、バウに会う。その邪魔なふたを次第に剥がしていく自分自身を、初めて見つけ始めている。


出典:MBN

シン・ヒョンス イ・デヨプ役 20代後半 スギョンの義弟。 イ・イチョムの息子。子供の頃、同年代の王子たちの友になるために宮殿の出入りをしながら、スギョンを見ていた。翁主様なのに不義を我慢する、スギョンの姿がただ不思議だった。 最初は好奇心だったスギョンへの心は、大きくなって、成人になっても、彼女にだけ思慕が募り、運命のいたずらは厳しかった。

ある日、兄の妻の実家に現れたスギョン、人生の意味を失うほど絶望する。しかし、兄が死んだ後、一人になったスギョンを再びしみじみ恋しく思って..。決して叶わないひまわりの愛だったが、素晴らしい愛をあきらめ切れず、スギョンの周辺をうろつく。


出典:MBN

イ・ジェヨン 李爾瞻 (イ・イチョム) 役 デヨプの父。 大北派のリーダー。 宣祖が永昌大君を世子にしようとすると、宣祖を毒殺してクァン・へグンを王にした。以後、仁穆 (インモク) 大妃の父でありバウの祖父であるキム・ジェナムを陥れて、ギェチュクオキサという事件*を起こし、バウの家を全滅させた。クァン・へグンが 自分を含め大北派を捨てて、西人派の手を取ろうとすると、デヨプを前面に出して、クァン・へグンさえ退位させたい。*1613年に起きた事件


出典:MBN

キム・テウ クァン・へグン役 スギョンの父。 イ・イチョムを柱に背負って王になったが、彼の権威が王権を脅かすに至る。王権を守るためにイ・イチョムを始末する口実を探している。王権を守るためには、どんなことも辞さない。子のことに関わることになったとしても。


出典:MBN

ソン・ソンミ キム・ゲシ尚宮 機敏で狡猾。クァン・へグンの寵愛を受けた、影の実力者。宮女であるにもかかわらず国政に頻繁に関与して、大北派の領首イ・イチョムと双璧を作り権力を振り回し、売官売職を日常的に行うなど、国政を大きく乱した。死んだと思った翁主スギョンを直接目撃したが、自分の力のために、これを政治的に利用し、スギョンが自ら逃げるしかないように追い込む。


出典:MBN

ミョン・セビン ヘインダンイシ役 イ・イチョムの妹。 いつもデヨプの味方になり、似たような境遇であるスギョンを利用しようとはしない。 兄イ・イチョムがデヨプを子としてではなく、権力争いのために利用しようとしていることを知っている。 だから父の愛を渇望するデヨプが残念で、胸が痛い。


出典:MBN

イ・ジュニョク ジュンベ役 バウの友。身分を隠して下々の人生を生きてきたバウを、実兄のように接した。チョ尚宮が宮を出ても一生結婚はできない引退尚宮の身分であることを知らずに、なんとか彼女と縁を結もうと、虎視眈々と機会を狙う。


出典:MBN

シン・ドンミ チョ尚宮 引退した尚宮で、スギョンの乳母。スギョンの生母である昭儀尹氏との縁のために、スギョンのそばに留まって、彼女の助けになる。


出典:MBN

ソ・ヒチョン 昭儀尹氏 (ソウェユンシ、へグンの後宮)  スギョンの母。 死んだと思ったスギョンが生きていることを知って、なんとかスギョンを生かすために努力するが、意のままにならない。


出典:MBN

ヤン・ヒョンミン キム・ジャジョム役 西人 (ソイン) 서인* 西人勢力は没落したにもかかわらず、クァン・へグンの寵愛を受けるキム・ゲシ尚宮に運をかけ、兵曹佐郎に上がる。すると、常に敵対勢力であるイ・イチョムに迫害されるしかなく、復讐するためにイ・イチョムの弱点を探していて、スギョンの仕事を調べ、バウの後を追う。 *李氏朝鮮時代の官僚財閥の一つ


出典:MBN

コ・ドンハ チャドル役 7歳 キム・ホ バウの息子。厳しい生活環境と未熟な父のために、早熟してしまった。南韓国出身。母親をまだ忘れられず、父が世界で一番好きだが、時々、父の口から出る言葉に中途半端な貧乏人の臭い(?)を感じると、別人のようで不慣れに恐ろしく思われることもある 。 

 

出典:MBN

スタッフ /演出:クォン・ソクチャン、脚本:キム・ジス、パク・チョル
作成:え

話数ごとのあらすじと感想

●以下感想ネタバレ有

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

ポッサム-運命を盗む 1話・2話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 3話・4話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 5話・6話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 7話・8話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 9話・10話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 11話・12話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 13話・14話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 15話・16話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 17話・18話 あらすじと感想
ポッサム-運命を盗む 19話・20話(最終回) あらすじと感想

作品感想

●ハプニングからはじまった!取り間違えた相手は王女、、、朝鮮一のスキャンダルを隠すための奮闘?フュージョン時代劇!

朝鮮第15代王である光海君が即位した時代を背景に描かれる時代劇は、これまでも多く放送されてきましたが、王女が登場するロマンスドラマの展開に加え、当時の政治的な背景まで映し出したフュージョン時代劇ですが、第1話から興味津々の展開が始まります。

1話からドラマのメインストリームとなる出来事が起き、主人公たちに押し寄せる困難がどれほどのものかを予想させるのに十分な程、前半部の展開からどんどんドラマの内容にハマっていきます。

主演を務めるのはチョン・イルと少女時代出身のクォン・ユリ。儒教の考えのもと、夫をなくした女性は未亡人として一生一人で生きていかないといけない習慣(再婚ができない)があることから、「ポッサム」というのは未亡人となった女性を連れ去り再婚する風習がありました。

お金のために依頼を受けて未亡人宅に侵入し、未亡人を連れ去るお仕事をしてきた主人公バウ(チョン・イル)は、賭博、盗み、ケンカまでも熟達したアウトローな人物、、、依頼を受けた屋敷を間違い、指定された女性と違う未亡人をポッサムしたことで、ヒロインのスキョン(ユリ)と出会うことで、勘違いが招いたこの出来事が、バウとスキョンの運命を変えることになります。

チョン・イルは、多くの作品で主演を演じていますが、出演した時代劇をみると「ヘチ~王座への道~」、「夜警日誌」や「太陽を抱く月」等があり、現代劇よりも時代劇が似合う俳優のイメージが定着してきた気がします。この作品でも期待通りの演技とキャラクター像を披露しています。

フィクション時代劇ではありますが、歴史的に起きた事件や人物などの人物が登場しているため、この時代背景に詳しい方なら、、、「もしも・・・」を前提に置いてドラマを見ていくと、自分なりのドラマの予想などもでき、楽しめます。予想を外した展開になった場合でも、朝鮮時代の政治や風習などが組み合わせ展開になっているので、いろんな意味で楽しめる作品だと感じました。

バウ(チョン・イル)が間違ってポッサム((寡婦を連れ去って再婚させる風習)した相手が、新婚初夜を迎える前に夫を亡くした未亡人だったことから、始まるストーリー!屋敷から外に出ることも許されなかったスキョン(ユリ)がバウにボッサムされたことで、波乱万丈な運命を迎えることにところが印象的でした。

運命的な出会いがそれぞれの運命を変えていくことになるバウとスキョン、、、そして長く彼女に片想いをしていたイ・デヨプ(シン・ヒョンス)の登場で、最終話まで目が離せない展開となっています。


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