2006年

ファン・ジニ あらすじ 視聴率 キャスト 感想






放送予定

●BS日テレ 全24話(2019/3/28から)月~金曜日13時から 字幕
http://www.bs4.jp/drama/hwangjiny/
●BS日テレ 全24話(2018/8/23から) 月~金曜日12時から 字幕

NHKBSプレミアム(2017/12/2から)再放送 土曜日8:30から 吹替[二]
http://www4.nhk.or.jp/P901/

ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 황진이 全24話
2006年放送 朝鮮時代 KBS
平均視聴率 21% 最高視聴率29.3%
ファン・ジニ 完全版 DVD-BOX I

あらすじ

「妓生(キーセン)-韓国の芸者」
という身分の女性ファン・ジニ。彼女は、当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家でもあった。また、その時代の苦痛を分かち合った人たちの支えとして生きていく…
女性差別と身分差別が厳しかった朝鮮時代。その差別を当然だと思わず、絶えず反発をしてきたファン・ジニ。当時、ファン・ジニたち妓生(キーセン)は、詩 と芸術、音楽、踊りが堪能な万能エンターテイナーだった。妓生である前に詩書画に長けた総合芸術家であったファン・ジニの姿と、その愛に生きた壮大な人生 をドラマを通じて描く!芸妓の娘として生まれ、寺で育ったファン・ジニ(ハ・ジウォン)は生みの母を捜すために山寺を出た、偶然、妓女達が踊るのを見てその華麗さに魅力を感じる。踊りを学ぶために松都教坊に入るが偶然生みの生母と出会う。ところが母はファン・ジニを妓生にさせまいと自分の娘ではないと胸を痛めながらも告げる。傷ついたファン・ジニは芸妓となるため稽古に励むうち、両班の息子ウンホ(チャン・グンソク)と恋に落ちてしまう。

キャスト

ファン・ジニ(チニ)(黄眞伊)/ミョンウォル(明月):ハ・ジウォン
イム・ベンム(ペンム)(林白舞):キム・ヨンエ
キム・ウノ:チャン・グンソク
キム・ジョンハン:キム・ジェウォン
メヒャン(梅香):キム・ボヨン
プヨン(芙蓉):ワン・ビンナ
ピョクケス(碧渓守):リュ・テジュン
チン・ヒョングム(陳玄琴):チョン・ミソン
オムス:チョ・ソンハ
ムミョン(無名)/イ・セン
ケトン/タンシム(丹心):イ・イネ
ソ・ギョンドク(徐敬徳):キム・ジョンギョル
[松都(ソンド)教坊]
クムチュン(今春):チョン・ギョンスン
トクパル:ムン・ションシク
ソムソム(繊繊):ユ・ヨンジ
エンム(鸚鵡):ソン・イウ
ケトンの母:キム・ソナ
チャンイ:チョ・ジェワン
ヒャンニム:チョ・イェナ
[女樂(じょがく/ヨアク) ]
ウォリャン:ファン・ウナ
[松都(ソンド)の人々]
キム判書(パンソ):イ・ヒド
チャ氏:アン・ヘスク
チョン・チュク:チェ・サンフン
チョン・ガウン(カウン):ソ・ヒョンジン
チョン・ヨノン:ユン・ジェリャン
ウノの先生:イ・ジョング
チュジ:イ・デロ
サンス:チョン・サンフン
ソン・イックァン:ヒョン・ソク
チャン・スマン:キム・スンウク
[王室、朝廷]
中宗:パク・チャンファン
チャン:パク・トンビン(明の大使)

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以下感想、ネタバレ有。

感想

管理人

1人の妓生(キーセン)、ファン・ジニ(チニ)ハ・ジウォンの一生を描いた作品。

妓生を描いた作品だけあって、衣装や舞、音楽、人。すべてにおいて華やかな場面が多数でてきて、映像美がとても美しい。

ファン・ジニ(チニ)ハ・ジウォンの演技力の高さもこの作品を高めている。キム・ウノを演じるチャン・グンソクはとても初々しく、美少年で(当時17.8歳)恋に落ちてしまう2人。身分の差で結ばれない2人はとてもはかなく、この作品の最初の見どころでした。

ただ、実年齢はハ・ジウォンチャン・グンソクより9歳も年上なので、少し違和感を感じた。特にチャン・グンソクが若く見える為。ハ・ジウォンは誰もが認める美女だが、これだけ年齢差があるとさすがに、、、という感がした。おそらく、作品では同年代の設定。

とにかく、ファン・ジニという作品名だけあってハ・ジウォンの作品といっても過言ではないくらい。ハ・ジウォンファンになったという方もこの作品を見てからの人もきっと多いはず。

妓生を描いた作品だけあって男性も楽しめます。変な意味じゃなくて、美しい女性がたくさんでてきて、綺麗な衣装で舞う姿はとても見甲斐があります。これ、2006年の作品でこれだけの映像美なので、今この作品を作るとものすごいのが出来るのではないかと思ってしまいます。

大人の女性や男性にオススメの作品。ハ・ジウォンファンなら必須。24話と1人の女性の一生物語としてはちょうどいいくらいの長さでした。

kobanabiyoriさん

主演のハ・ジウォンの魅力でしょう。まだあどけなさが漂う少女時代。今となっては、更にあどけなかったチャン・グンソクとの悲恋も大きな見所です。踊りの世界に足を踏み入れ、師匠やライバルとの確執を乗り越えて艶やかに舞う姿は圧巻でした。彼女の目力は美しくも迫力があります。女性から見ても憧れでした。

terumiosakoさん

なんといってもこの作品の1番の見所は妓生たちの美しさ、衣装の華やかさだと思います。とにかく色鮮やかでメイクも色っぽく美しい、惚れ惚れします。物語を通して、主人公のジニの一途な思い(恋も技術も)が描かれていて、ややこしくないというかすっきり1本筋の通ったような作品で気持ちがいいです。幼少時代に主人公が恋をする男の子に若き日のチャのチャン・グンソクさんが出ていて、そらもまたとても素敵。涙なしでは見られない幼い2人の恋も切なすぎて最高です。

me.lovemissyou03さん.

お酒を提供する昔は安い位に立たされていた女性の物語です。それでも芸に身を費やし下級の扱いを受けて尚、立ち向かい次第に男性の心を掴み自分ものしあがって行く。上級の王族達にビクともしない心持ちは勇敢ではかなく、本当は下級デバイスなく主人公が一番、心の得をつむ人間なんだと言う事が次第に解って行く物語だと思います。

【hannyさん】

映像と音楽、そして衣裳が印象的で格調高い作品でした。特にいろいろなシーンで音楽が効果的に使われていました。私は音楽が 好きで、わざわオリジナルサウンドトラック版を購入し聴いていました。話の内容はファン・ジニの一代記ですが、山あり・谷あり・愛憎あり、いかにも韓国ド ラマらしい展開です。この一作で私は韓国時代劇に完璧にハマリました。キャストも名優・演技派揃い、他の時代劇でよくおみかけする俳優さんばかりです。ま たデビューしたばかりのチャン・グンソクを見ることができるので、ファンの方にはおすすめです。

kili054さん.

何と言っても、主人公やその師匠達、ライバルの舞う姿が素晴らしいです。女優さん達がどれだけ修練されたのかと感心しました。物語は妓生が主人公とあって王道の恋愛と謀略のストーリーですが、妓生であってもプライドの高いファン・ジニの生き方がキッチリ描かれていたと思います。師匠とのわだかまりが解けないまま死別し、やがて自分の愚かさに気づき苦しむ彼女は壮絶でした。それを乗り越えた後、最終話で舞う彼女の姿に感動したものです。衣装や様々なアクセサリーも豪華で、それだけでも見る価値のあるドラマではないでしょうか。

チョン ミソンの魅力

mayutikori.52111さん

チョン ミソンさんを初めて見たのはファン ジニのお母さん役でした。盲目の役で、演技が凄く上手な方だなと思いました。あの役はとても可哀想な役でした。
それから現代劇でも拝見しましたが、わりと悲しい役が多い方だと印象付きましたが、太陽を抱く月での巫女役では鬼気迫るような迫力ある演技も見れました。


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