2012年

武神 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●2016.5.13 感想追加 ●2016.4.15 キム・ジュヒョク豆情報 追加

武神  全56話
2012年放送 高麗時代
平均視聴率 10.8% 最高視聴率14.9%
武神 [ノーカット完全版] DVD-BOX 第一章
あらすじ

1196年チェチェンホンから4代にわたりチェ氏時代に奴隷から最高権力者へ上り詰めた高麗最高の武人、キム・ジュンの物語。奴婢のキム・ジュンは撃毬大会で並外れた能力でチェ・ウに目をかけられる。のちにチェ・ウの片腕と頭角を現し侵攻してきたモンゴルとの戦いに挑んでいく。徹底した時代考証を元に政権最高位に登りつめたキム・ジュンの生涯を描き出す。製作費約250億ウォン。キム・ジュンを演じるのは時代劇初挑戦のキム・ジュヒョク。優れた頭脳と不屈の精神を持つ主人公を演じている。ドラマ最大の見どころは戦闘シーン。モンゴルと攻防戦や撃毬大会。またキム・ジュンとチェ・ソンイ、ウォラ/アンシムとの恋愛シーンも見どころ。

キャスト

キム・ジュン役 キム・ジュヒョク  奴隷出身 チェ・ウの側近、法名ムサン

チェ・ソンイ役 キム・ミンソン チェ・ウの娘 /王の顔(2014年)仁嬪(インビン)キム氏役

チェ・ウ役 チョン・ボソク  チェ氏政権2代目当主 /商道 (2001年) チョン・チス役 辛旽 (2005年) 恭愍王役 大祚榮 (2006年 ) 李楷固 (イ・ヘゴ) 役

チェ・ヤンベク役  パク・サンミン キム・ジュンのライバル、奴隷出身/大王世宗(2008年)譲寧大君役

ウォラ/アンシム役 ホン・アルム  1人2役 キム・ジュンの幼なじみ/ウォラに瓜二つの娘

——————-

チェ・ハン役  ペク・トビン チェ・ウの次男、チェ氏政権3代目当主

チェ・ウィ役 ペク・ジョンミン チェ・ハンの長男

スタッフ

[監督・演出]キム・ジンミン、キム・フンドン[脚本]イ・ファンギョン

キム・ジュン(金俊)の生涯は?

キム・ジュンは実在した人物で朝鮮歴史上一番出世した人物と言われている。

崔忠献の家奴だった金允成の息子として出生。崔瑀(チェ・ウ)に推薦され後任の新人として崔沆(チェ・ハン)に仕えた。
1257年、崔沆が死んで息子の崔竩(チェ・ウィ)が務める執権に不満を抱き、1258年(高宗45年)、林衍、柳璥、崔温らと共に三別抄を前面に崔竩を処刑し、
高麗はモンゴルと和議を結び、それまで江華島に都を移していたが開京に戻した。しかし、金俊の政権は長くは続かず、8年で終焉を迎える。金俊の最期は側近の林衍に暗殺される。

キム・ジュン役 キム・ジュヒョクだが、時代劇はこれが初だったらしいが、この撮影後、もう2度と時代劇はやりたくないと言ったらしい。それほど大変な撮影だったようです。

しかしながら、1年後、2013年 ホジュン~伝説の心医~ (ホジュン役)に主役で出演している。ホジュンといえば、チョン・グァンリョル演じる「ホジュン 宮廷医官への道」これは韓国平均最高視聴率47.1% ちなみに2位がチャングム。

リメイク版という形でオリジナル要素や伝説の心医のみの登場人物も加えられている。やはり、史上最高という作品だけあって、役者魂が騒いだのだろうか。

感想 ネタバレ含む
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

 

miikhuさんより

残酷だけど素敵な俳優さんが見られる作品

キム・ジュヒョク役(キム・ジュン)の一代一生の時代劇ドラマでした。通常、韓国時代劇ドラマは子役から始まり、成長して大人役に変わる事が多いのですがこのドラマは最初からキム・ジュンが演じています。

描かれていた高麗時代中期は残虐でとても酷い時代です。そんな時代にキム・ジュヒョクは身分の低い奴隷として生まれるのですがその辺の詳しい事は描かれていませんでした。

キム・ジュヒョクにはウォラ・アンシム役(ホン・アルム)の幼なじみがいます。この女優さんは童顔で子供っぽい可愛さがありました。その2人の兄妹愛の様なお互いを思いやる気持ちにもとても感動させられました。

ウォラ・アンシムもまた低い身分の為2人は離れ離れになってしまうのですが、それでもお互いの想いが描かれていて素敵でした。

頭の良かったキム・ジュヒョクはどうすれば奴隷と言う身分から解放されるのか考え、最終的には最高権力者になるのですが、こういう歴史が本当にあったのかは疑問です。

キム・ジュヒョクは奴隷の監視をしていたチェ・ヤンベク役(パク・サンミン)に出会います。チェ・ヤンベクも元奴隷の出身者でした。クールな性格のチェ・ヤンベクは、女性からモテモテです。見ているこちらもキャーカッコいい!と惚れ惚れしてしまいました。ジャイアントやお金の化身にも出演していますが、ヤンベク役は本当にカッコ良かったですよ。

途中で、大人気時代劇ドラマ善徳女王でアルチョンラン役を演じ一躍大人気となり多くの女性が夢中になったイ・スンヒョさんが高麗の第23代王高宗(コジョン)役で登場しますが、あまりにも貧素で演技もイマイチでアルチョンランの大ファンとしては、とてもガッカリしました。

キム・ジュヒョクに惚れるチェ・ソンイ役(キム・ミンソン)は、この女優さんがとっても品があって綺麗でこの役にピッタリだったと思います。

このドラマは武神同士の競い合いや拷問のシーンや戦のシーンが多くて、常に血を流し苦しんでいるシーンしか思い出せない程、残虐なシーンが多過ぎて内容が頭に入ってきませんでしたし、あらすじも思い出せないほど酷いシーンばかりです。そんな中、思い出せるのはイケメンの俳優さんや綺麗な女優さんの顔だけでした。

管理人

この作品は実在したキム・ジュンを描いてあるが、徹底した時代考証を元にキム・ジュンも描いてある。約製作費約250億ウォンを投じて作った作品だけあって先頭シーンや撃毬のシーンは見どころ満載だった。主役のキム・ジュン役 キム・ジュヒョクの演技はもとより、脇で固めるベテラン勢 チョン・ボソク  パク・サンミン カン・シニル をはじめ韓国時代劇お馴染みの俳優が多数出演している。ウォラとの恋物語も最後は残酷なだけにストーリーがうまくできている。ともいうのものちにウリふたつのアンシムが出てくるのも恋バナ物語が切れず、話が締まっている。チェ・ソンイだけだったら後半は変化がなかったかも知れない。

ライバル→仲間→ライバルと変化していくヤンベクとのVS関係も最後まで面白く見れました。

また、チェ・ウVS チェ・ヒャン も演じる2人 も見どころで、チョン・ボソク チョン・ソンモのベテランが演じるだけあって結構スポットをあてて長い話数ストーリーの中に出てきます。

全56話ですが、展開がどんどん変わっていくので、ほとんど飽きずに見ることが出来ます。作品的にも恋愛有、友情有、裏切り、アクションとほとんどの要素が取り入れられて非常に完成度が高くできた作品ではないかと思います。

老若男女、どの世代でもおすすめな作品です。

 

pn67さん

13世紀の高麗時代中期に、当時一番身分が低かった奴隷から、最高権力者の座にまでのぼりつめた武人・金俊(キム・ジュン)の一代記です。キム・ジュンを中心とした人間模様や、愛憎劇が見事に描かれています。戦闘シーンとして、蒙古との徹底抗戦が描かれていますが、当時の武人たちの生き様や、国への忠誠心、愛国心が随所に出てきます。権力を手にした者達の言葉の駆け引き、裏切り、信頼などが見ている者を、ストーリーの中へ引きずり込んでいくことまちがいなしです。また、当時の衣装も多彩に出てくるので、そちらを見るのも楽しみのひとつだと思います。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

関連記事

  1. 2012年

    大風水 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    2016.6.4 感想追加 2016.3.6 感想追加…

  2. 2015年

    客主 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

    ●テレビ東京 全52話(2017/4/4から)オリジナルは全41話。月…

  3. 2012年

    アラン使道伝  あらすじ キャスト 視聴率 感想

    2016.3.9 感想追加アラン使道伝 -アランサトデ…

  4. 2010年

    キム・マンドク 美しき伝説の商人 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    美しき伝説の商人~キム・マンドク~BSプレミアム NHK 2016…

  5. 2013年

    剣と花 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    BS-TBS「剣と花」2015年12月10日(木)放送スタート。毎週月…

  6. 2007年

    太王四神紀 あらすじ キャスト 視聴率 感想

    2016.3.8 感想追加太王四神紀 태왕사신기 全8…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近のコメント

    アーカイブ

    固定ページ

    1. 華政 ファジョン

      華政 ファジョン 60話・61話・62話 あらすじと感想
    2. VS シリーズ

      VSイケメン キム・スヒョンVSチョン・イル 太陽を抱く月
    3. 夜を歩く士

      夜を歩く士 7話・8話・9話 あらすじと感想
    4. イニョプの道

      イニョプの道 主演チョン・ユミさんが来日 5/29放送の特別番組の感想
    5. 夜を歩く士

      夜を歩く士 4話・5話・6話 あらすじと感想 イ・ユビ
    PAGE TOP