王は愛する

王は愛する 13話・14話 あらすじと感想






王は愛する 왕은 사랑한다 全40話 (オリジナル話数)
衛生劇場 全20話
(※オリジナル第1回2回が第1話にあたります。以下第3回4回が第2話に)

 

第25回視聴率% 第26回視聴率%

quetalsurinoさん

第13話あらすじ

ウォン(イム・シワン)はリン(ホン・ジョンヒョン)と共に、アドバイスを求めイ・スンヒュを訪ねます。イ・スンヒュから、8年前のサン(ユナ)は罪悪感から味覚を失くしたことを知り、ウォンは何もしなかったことの罪悪感から、これまで隠していた真相を話します。サンたちを襲った盗賊意外にも、別のグループが事件を目撃していたことや、そのグループがウォンだったことなどを。。。

王宮に戻ったウォンは、兵士の食糧などを保管する倉庫が空になっていることを知ります。すべては王の内房庫(ネパンコ/宮廷内の倉庫を管理する部署)に移されていました。困った状況に置かれたウォンの元にイ・スンヒュの命令でサンが現れます。状況を想定していたウン・ヨンベクが準備した食料とお金をウォンに渡します。サンは8年前の事件の真相を明かさないことを願います。

一人でジョンの後を追っていたサンは、彼がムソクと会うところを目撃します。ムソクに見つかりそうになった時、リンにより助けられます。リンは8年前の真犯人を教えるため、目撃者にサンを合わせますが、リンに話した内容と違う証言に戸惑います。ムソクはソンインの命令でリンとサンを尾行し、ソンインはウォンだけでなく、リンもサンに想いを寄せていることに気づきます。

強い絆で結ばれていたウォンとリンの仲を裂く方法に気づいたソンインは、王妃側に情報を流します。リンは王妃の命令で捕らわれ、推鞠所(王の命令で重罪人を取り調べる所)に連れてこられます。

第13話感想

ウォンは、これまで以上にリンとサンを意識し、嫉妬する様子を見せました。ウォンとリンにとって最も危険な人物であるソンインが、三角関係に気づきました。ソンインは次の王としてジョンではなく、リンを選択することになるようです。

王妃はウォンが太子妃としてダンを選択したことに不満を持っているようです。王に対立するための力を備えるため、ダンではなく高麗一の財力を誇るサンを太子妃として迎えるべきだと思っているようです。過去の事件にジョンが加担していたことを証明するとダンは太子妃になれなくなります。リンは父ワン・ヨンに兄が事件と関わっていることを知らせ、結局二人の会話を聞いていたダンもすべてを知ることになります。

サンはジョンを殺害するために屋敷に向かい、彼女の行動を監視していたウォンは彼女をとめます。母を殺害した犯人がワン・ジョンだと思うサンは怒りを隠せず、ウォンは彼女を強く抱きしめなだめます。これまで様々なタイプのヒロインがいましたが、個人的にはハッキリしない態度のヒロインに少しイライラしちゃう展開でした。ただ、彼女を抱きしめる時のウォン(イム・シワン)がカッコいいです。

ムソクとビヨンの叶わない切ない恋物語も描かれるようです。さて、王妃の計画通りになるのでしょうか。ソンインの予想通り、ウォンとリンの友情を裂くことが可能なのか、今後が楽しみです。

 

第27回視聴率% 第28回視聴率%

quetalsurinoさん

第14話あらすじ

サン(ユナ)の母が殺害された事件の真相が明らかになり、王妃の命令で推鞠所(王の命令で重罪人を取り調べる所)に連れてこられたリン(ホン・ジョンヒョン)。リンの兄、ワン・ジョンと父のワン・ヨンも連れてこられます。

ワン・ヨン家の家紋が付いた証拠品を突き付けられたリンは、すべてを断念しますが、ワン・ジョンは無罪だと嘘を言い続けます。現場で見つかった証拠品を持っていた人物は、サンたちを襲った盗賊のボスでした。彼の証言で新たな事実が発覚します。何者かによりその場にいたすべての盗賊が殺害されたことが分かります。王妃は、今後ウォンに対立勢力となる可能性のあるリンやその家の持つ勢力を排除しようとし、ウォンは王妃をとめようとします。

身分の低い盗賊が証言したことを心配した王妃は、ワン・ジョンと母を殺害した刺客が知り合いだったと、サンに嘘の証言をさせようとします。証言をしに向かうサンにウォンは、リンのためにすべてを水に流すようお願いします。覚悟を決めたサンでしたが、拘束されているリンを見ると、彼を助けるため、ジョンが彼女を助けたと嘘の証言をします。

サンの証言で釈放されたワン・ヨン、ジョンとリンですが、将来を見据えた王妃はリンを遠くに送ることにします。ウン・ヨンベクはリンとサンの気持ちに気づき、二人を結婚させ遠い国に行かせることにし、王妃に許可をもらうため王宮を訪れます。

王妃を待つウン・ヨンベクの元にヨン・ブヨンが現れ、怪しいお香をたきます。彼が王宮に来たことを知ったウォンは急ぎますが、ウン・ヨンベクは亡くなります。

第14話感想

母の復讐を誓ったサンは、サンのために駆け付けてくれたリンのことを思い浮かべ、結局は王妃の望みとは違う証言をします。サンとリンの気持ちに王妃も気づいたようです。二人が交わす視線がとても切ないものでした。

二人の気持ちに気づいたもう一人の人物は、サンの父ウン・ヨンベクでした。前の話で、忠烈王は王妃への当てつけとして、ヨン・ブヨンを無比(ムヒ)と正式に側室にしましたが、彼女を利用して王を操るまでに至ったソンイン。ウン・ヨンベクが亡くなったところは、王妃の宮殿でした。このことで、王妃が彼を殺害したと誤解されることになりそうです。

ビヨンはムソクの正体を知らないまま、彼に想いを寄せます。ムソクがソンインの部下だと知らず、サンの話をしたことで、ウン・ヨンベクが殺害されることになるとは知らないビヨン。王を操るソンインの目的はリンを次の王にすることなのでしょうか。サンの気持ちがハッキリしない中、何があってもリンを信じるウォンですが、ソンインの計画通り、リンはウォンを裏切ることになるのでしょうか。

リンを演じるホン・ジョンヒョンは前作での悪役のイメージが強く、正直ドラマが始まったばかりの頃は、適役なのか半信半疑でした。でも「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」で演じた役を忘れさせるほど、リン役を演じきっているところがすごいです。これまで描かれたブロマンス(友情)をキープしつつ、幸せなロマンスを期待するのは欲張りすぎでしょうか。ウォンが可哀そうだけど、サンとリンが結ばれて欲しいと思いました。

王は愛する 15話・16話 あらすじと感想

 

王は愛する あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図

 


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