2009年

善徳女王 視聴率 感想  キャスト・相関図 あらすじ 






放送予定

【日本放送】

●BS松竹東急 全62話(2022/11/28から)月~金曜日12時から 字幕

●BSテレ東  全62話(2022/2/16から)月~金曜日10:55から 吹替[二] +字幕

●BSテレ東 全62話(2020/10/29から)月~金曜日10:55から 吹替[二] +字幕

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/sondoku/

●Dlife(2019/2/14から)月~金曜日15時から 字幕
BS12 トゥエルビ(2017/12/28から)月~金曜日28時から 字幕
https://www.twellv.co.jp/event/sondoku/

【韓国放送期間】2009年5月25日から12月22日

善徳女王 선덕여왕 全62話
2009年放送 新羅時代 

視聴率

平均視聴率 33.6% 最低視聴率第1回15.3% 最高視聴率第49回43.6%

「善徳女王」公式ガイドブック 上巻

あらすじ

王室に双子が生まれるとその後王子が途絶えるという予言で、双子の妹を侍女に預けて逃亡させる。出生の秘密を知らずに国境近くの砂漠で育つが、出生の地、新羅にに花朗の一員となるため、男装してもどり、王女チョンミョンと交流を結ぶようになるが、実の姉だと知る。その後朝鮮初の女王となる。

話数ごとのあらすじ

全62話VER

BSフジ 善徳女王 あらすじ

BS朝日 善徳女王 あらすじ

テレビ東京 善徳女王 あらすじ

テレビ大阪 善徳女王 あらすじ

相関図

BSフジ 善徳女王 相関図(1~10)(11~20)(21~40)(41~62)

BS朝日 善徳女王 相関図

テレビ東京 善徳女王 相関図 (42話~61話)

テレビ大阪 善徳女王 相関図

キャスト

トンマン/善徳(ソンドク)女王:イ・ヨウォン

ミシル:コ・ヒョンジョン

キム・ユシン:オム・テウン

チョンミョン:パク・イェジン

ピダム:キム・ナムギル

キム・チュンチュ:ユ・スンホ 

ソルォン(薛原):チョン・ノミン 

セジョン(世宗) :トッコ・ヨンジェ 

ミセン(美生) :チョン・ウンイン 

ポジョン(宝宗) :ペク・トビン 

ハジョン(夏宗):キム・ジョンヒョン

スタッフ[演出]パク・ホンギュン、キム・クンホン[脚本]キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン
VSイケメン キム・ナムギルVSオム・テウン 善徳女王

受賞歴

2009年MBC演技大賞

  • 大賞:コ・ヒョンジョン – 美室役
  • 最優秀賞(男性):オム・テウン – 金庾信役
  • 最優秀賞(女性):イ・ヨウォン – 徳曼役
  • 優秀賞(男性):キム・ナムギル – 毗曇役
  • 新人賞(男性):ユ・スンホ – 金春秋役、イ・スンヒョ – 閼川役
  • 黄金演技賞(助演俳優):アン・ギルガン – 柒宿役、ソ・ヨンヒ – 昭火役
  • 視聴者が選ぶ今年のドラマ賞:『善徳女王』
  • ネットユーザーが選ぶベスト・カップル賞:イ・ヨウォンとキム・ナムギル
  • PD賞:シン・グ – 乙祭役
  • 子役賞:ナム・ジヒョン – 徳曼少女期役
  • 特別賞:キム・ソンシル – 武術監督
  • 今年の作家賞:キム・ヨンヒョンとパク・サンヨン – 脚本

2010年百想芸術大賞

  • 大賞(テレビ番組部門):コ・ヒョンジョン – 美室役
  • 新人男優演技賞(テレビ番組部門):キム・ナムギル – 毗曇役

感想とネタバレ

善徳女王という題名なので固いイメージなのだが、思ったより分かりやすいストーリーで明快。ただし、登場人物が多いのでそこの部分がちょっと頭で整理しないと「あれ、この人は?」となる。

とにかく、この物語でもサブ的で頻繁に出てくる花郎(ファラン)が多い。それぞれの長だけで10人。その部下もそれなりの名前が出てくる人がいるので、覚えきれない。なぜ、こんなに多くでてくるのか不思議だったが、どうも当初はイケメン揃いでキャストをそろえるつもりだったらしい。しかし、予算の都合でこのキャスティングにきまったとか。どうりで、その辺がチグハグだったんだと思いました。いや、花郎で有名なキャストもいます、ホン・ギョンイン イ・スンヒョ チャン・ヒウンとか、でも10名のイケメン達と呼ぶには不足感ありでした。

そもそも花郎自体はサブ要素で他の重要人物は時代劇お馴染みの顔ぶれですので、たしかに花郎までの予算は、、、、となったのでしょう。しかし、ココをイケメンで揃えたら、後々語り継がれるキャスティングとなったと思うと惜しいですね。さすがに10人イケメンっていませんし。当初身長も高身長をそろえる予定だったとか、、、おしい。

この作品でピダム役のキム・ナムギル はブレイクされたと言われてますが、非常にいい役柄演じています。中盤からの彼の活躍で話が締まって、ストーリーの中ダレ感がありません。

それから女王の話なんで、そうなるのかもしれませんが、敵方のTOPもミシルなので、両TOPが女でそれに従う男の部下たちと他の時代劇ではあまり見ない関係図となっています。

kineretさん

新羅初の女王となったトンマンがミシルと政治的に戦い、女王として生きながら、ユシンとピダムという2人の男性との間で揺れる恋愛模様が面白いです。ピダムがまた母性本能をくすぐる系の男性で、トンマンを信じ切れなかったために、悲しい結末を迎えてしまうのがなんで!?と思わず思ってしまうくらい好きでした。

majari224さん

ヒロインの子ども時代から女王にのしあがっていく下克上物です。最初から最後までハラハラしてとにかく周りの脇役の人達も面白いです。特にキムナムギルが演じた配役は、最後のシーンは、切な過ぎて何度見ても泣いてしまいます。久しぶりに惚れました。

みんみんさん

これを見るまでは、韓国ドラマで50話くらいのは「長くて見れない」と敬遠していましたが、主人が「これは面白そうだよ」と見始めたので一緒に見たのがキッカケでしたが、見事にハマりました。このストーリーは20話くらいで終わったら薄っぺらいものになっていたでしょう。出演者が子役時代から、ミシル(コ・ヒョンジュン)だけがいつまでも年を取らないのが・・・?でしたが、それもミシルの魅惑的な要素の一つにもなっていました。

0222.uniさん

宮廷から離れ育てられた子供時代から、女王に即位し一生を終えるまでの、一人の女性の物語です。どんな苦境にもめげず、運命に立ち向かっていく姿に勇気をもらいました。彼女の味方も、敵対する勢力も、全てのキャラクターが魅力的です。後半はほとんど涙なしでは観られません。。韓国では平均視聴率が40%という大人気ドラマです。

nemoponさん

生まれてすぐ遠くの地へ連れて行かれたトンマンは、王女であることを知らずに育ちます。父を捜すうちに郎徒となり、王様が生まれたばかりのトンマンに持たせた短刀のおかげで、自分が王女であることを知ります。双子の姉や自分を引き入れてくれた郎徒のユシン、王と敵対するミシルの息子ピダムらに支えてもらい王女から女王になっていく姿が私にも夢と希望を与えてくれました。最後に、ピダムが愛するトンマンの前で涙を流しながら斬られてしまう所は、とても切なかったです。戦うシーンも多いので、出会いと別れの多いドラマでした。

miikhuさん

百済との争いや、倭国(日本)との関係のような歴史も分かり、朝廷=良い人VSミシル一派=悪い人の権力争いという単純明快 なストーリーが面白いです。また宮中の戦闘チーム「花郎」がイケメンでカッコいいところが超みどころです。

sgg210さん

韓国の三国時代(百済・高 句麗・新羅)の新羅を中心としたお話しです。元ミスコリアのコ・ヒョンジョンさんは悪役ながらとても魅力的です。同じ時代の百済側から描かれたソドンヨを 見た方にもおすすめです。

amijさん

新羅の話なので、まず衣裳が目新しくてよかったです。キャストも豪華で、子役にシン・セギョンやユイが出てきま す。キム・ナムギルやチュ・サンウクはこのドラマで人気が出ました。主演のイ・ヨウォンがすごくよかったのに、韓国では助演のコ・ヒョンジョンにぱかり注 目がいってたのが残念でした。時代劇はどうしても男性中心ですが、このドラマは女王が主役なのがよかったですし、彼女をとりまく男性たちが素敵で楽しかっ たです。

キム・ナムギルの魅力

Aki33さん

ワイルドでな容姿と鍛えられた肉体美が素敵です。クールな役のイメージが強いですが、作品によって雰囲気も代わりいろんな一面を見せてくれます!

ユ・スンホの魅力

tourlist_twさん

子役デビューから、その涼しげな顔が魅力だったユ・スンホ、日本ではその子役から成人俳優としてまさに成長期に出演した「太王四神記」「尊徳女王」が知られているかも知れないが、いやいやそれだけではなく、そのクールな魅力は大人になって幼さよりも華やかさを纏って活躍。高貴な顔立ちだけに役柄の傾向がにてしまうことで、もったいない気もするんですが、2017年にMBC演技大賞でも評価されており、円熟味がますはず。ダーティ演技が欲しい俳優さんです。

イ・スンヒョの魅力

nshccome18さん

すごく目が細くまさしく塩顔って感じの方ですが、それ故にクールな役がハマっていました。剣術披露のシーンも多々あり身のこなしかたには惚れ惚れします。髪を下ろし化粧を施してのシーンがあるんですが、そのギャップにやられます。

miikhuwaamsukさん

拷問を受けるシーンで露出された腕が引き締まっていて、長く色白のスタイルに胸がキュンとしました。清潔感があるのに、強い武人役で部下の統率力があって、ものすごくカッコよかったです。一重の目、綺麗な肌が素敵です。

コ・ヒョンジョンの魅力

HACCI706さん

敵役で、女王になれなかった女性権力者を演じていましたが、気高くて美しくて賢くてとても魅力的な女性でした。主人公のイ・ヨウォンも大好きですが、敢えてどちらかを選ぶならコ・ヒョンジョンの方が印象に残っています。

チョン・ホビン  ムンノ 国仙役

チョン・ホビン 정호빈 晸虎彬
生年月日1969年4月8日生  身長182cm 73kg 血液型A型
朱蒙(チュモン) ウテ ヨンタバル商団の護衛長 (2006年)
善徳女王 ムンノ 国仙  (2009年)
チュノ~推奴~ シン将軍 イム・ヨンホの弟子(2010年)
破邪の英雄 シン・ジョンフ 別巡検のリーダー (2010年)
ペク・ドンス イム・スウン 訓練都監教官 (2011年)
武神 ソン・ギリュ チェ・ウの側近、将軍 (2012年)
ホジュン~伝説の心医~ アン・グァンイク 内医院の元医官 (2013年)
朱蒙 護衛長。 善徳女王 国仙。 破邪の英雄 別巡検のリーダー。

ペク・ドンス 訓練都監教官。 など ○○の長の付く役が非常ににあう俳優。強くて優しいなおかつカリスマ性を演じるのが非常にうまい俳優。


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