韓国ドラマ時代劇 あら感

六龍が飛ぶ 49話・50話・51話 あらすじと感想






六龍が飛ぶ 육룡이 나르샤 65話ヴァージョン

第49話 あらすじ

行方知れずになっていた儒生が新王朝に反対し辞職した役人と共に杜門洞にいることが分かった。彼らを説得するため杜門洞に向かったバンウォンだったが、杜門洞に火を放てと命じる。炎に耐えられずに出てきた儒生たちは、捕らえられ食事も与えられないまま監禁される。そして、バンウォンへの復讐心から官職への復帰を決意する。そんな中、イ・ソンゲの長男バンウが世子になることを拒否して行方をくらます。

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shironeko20さん

第49話 感想

バンウォンが、後ろに羽みたいなのがついた帽子をかぶるようになりましたが、慣れないせいか似合いません。サムボンが敬語を使うようになったけれど、ちっとも敬ってはいませんね。儒者達を説得するとバンウォンが言っても、どこかなめた感じの様子です。

心を尽くすと言ったバンウォンの策は、まさかの強攻策でびっくり。破れかぶれになったわけではなく、汚名を着てでも守りたいものがあるからこそできる選択だと思います。鬼気迫るバンウォンに、ムヒュルはちょっと引いてますね。

さらにバンウォンは、生き残った儒生達を圧迫してハ・リュンからも引かれてます。捕虜の心理を知った上でのやり方は、辛い経験があったからで、説得力があります。机上で論じてるだけの儒者とは違いますね。そして、憤りから官職に就く儒者が現れ出し作戦成功ですが、反バンウォンのままでは困るでしょ。と思ったらそれも織り込み済みとは。にやりとするバンウォン、狡猾な感じになってきました。

行き違いからプニとヨニが対立しかけますが、ヨニがプニ達に大業から手を引くように言うとはね。ヨニは官僚の人事案にまで関わっていたし、ずいぶん偉くなりましたね。ヨニから見れば、バンウォンはもうお払い箱のようです。

バンウ改め鎮安大君@アルチョン郎は、条件的に世子に最適なのに、拒否していなくなってしまいました。世継ぎ争いの始まりということですよね。世子の衣装を着たところ見たかったのに…。

第50話 あらすじ

バンウの失踪によってすべての王子に世子になる機会が訪れる。ところが、カン氏から「バンソクが即位せねば早世する」というコルチ大師の予言を聞いたイ・ソンゲは末息子のバンソクを世子に任命。ドジョンは軍権を含む全権を独占し、世子の教育を担う。王になることを狙うバンウォンは、力を手にするため無名と手を組む。そんな中、市場の貼り紙で自分と兄たちが開国功臣に選ばれなかったことを知り…。

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shironeko20さん

第50話 感想

世継ぎ問題は難問。寺でのアドバイスに僭越な!と思っていたら、無名の差し金だったとは。子供の寿命のことを言われて、たまらずソンゲに話す王妃ですが、血を流したことで世子になれないなら、ソンゲが王になるのもダメでしょ。

バンウォンが本音を明かせるのは、やっぱりプニだけですね。プニは戸惑いもあるけれど慎重に受け止めます。そして、居場所を王座と決め、迫力を増してきたバンウォンと対等に話せるのは、無名の中ではプニ母ヨニャンだけになりました。すごい母子ですね。無名もちゃんとした会合シーンなど出てきて、本気度がアップした感じです。

八男バンソクの子役君は、朱蒙やチャン・ボリなどヒット作にたくさん出ていますが、世子になって大丈夫?2代目ではまだ何かと安定しないのに…。むむっ!無名の真の狙いはその次でしたよ。ああ、またお人好しソンゲです。

バンウォンのやり方にモヤモヤしていたムヒュルに、バンウォンは考えるように言います。臣下を育てるのも大事な仕事ですからね。王であるソンゲは違っていて、言われるまま、サムボンへの権力集中を許してしまっていて、あちこちでお人好しです。

功臣が発表されて、ムヒュルプロフィールが立派に更新されましたが、この人事は何かが変だと、考えないヨンギュヒョンさえ気づく内容。さらに、サムボンとヨニはプニを退かせてバンウォンの力を削ごうとしていて、これはもう政敵という認識ですね。バンウォンと無名の危ない関わりもすぐに気づかれますが、どんな波紋を呼ぶでしょうか?

第51話 あらすじ

バングァとバンガンはバンソクが世子に決まったことに不満を抱き、バンウォンの元を訪れる。バンウォンや無名は、ドジョンが国防強化のため急遽国境へ向かうことに疑念を抱いていた。一方、ヨニの助言に従って連絡係の仕事を辞めようとするプニ。ダギョンはプニを側室に迎えるようバンウォンに勧めるが…。バンジを連れて女真族の首長モエンパと密会するドジョン。湾商客主が無名の拠点だと気づき…。

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shironeko20さん

第51話 感想

新しい人事について、次男と四男がやって来て納得できないと話しますが、四男バンガンは田舎者ですね。むさ苦しい毛皮にひどい訛りで、洗練されたバンウォンと同じお母さんの子とは思えません。今後、次男バングァと同じように、ちょっとおいてきぼりっぽい立場のままでいるのでしょうか?

先王はサグァンと穏やかに暮らしているようですが、こういう立場の人はよく王から毒薬を賜ったりするので、この平穏がいつまで続くか心配です。心配と言えば、今では無名がバンウォンを心配しています。味方と言うより、利用しあう関係ではありますが。

こちらも心配してのことだと思いますが、バンウォンに楽に暮らせばというプニ。それはショックでしょう。プニは表情も変えないけれど、バンウォンは脅したり泣きついたり。そこへ夫人までやって来て、こちらも強い女。で、プニは側室になるの?

女真族に会うサムボン、自己紹介の肩書きがめちゃくちゃ長いです笑。この時期に国境へ行くことにみんなが疑問を持っていましたが、土地を売ると言い出しました。国土を売って何と引き換えにするのでしょう?一体どういうことなのか、この密約をソンゲが知ってるならいいけれど、またお人好しだったらどうしましょう…。

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