2003年

宮廷女官チャングムの誓い あらすじ 視聴率 キャスト 感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●BSフジ(2017/10/6から)月~金曜日9:54から 字幕
http://www.bsfuji.tv/daejanggum/pub/001.html

BS11(2017/2/23から)集中再放送 火~金曜日19時から 字幕
http://www.bs11.jp/drama/post-244/

2016.6.6 感想追加

宮廷女官チャングムの誓い  全54話
2003年放送 朝鮮時代
平均視聴率 46.3% 最高視聴率57.8%
宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I
あらすじ

時代背景は11代王中宗1500年前後。幼いころに両親を亡くしたチャングムは母の遺言で宮廷料理人を目指し、宮中の水指間に入り、厳しくも優しくもあるハン尚宮の下で料理の才能を開花していく。
しかし、謀略により宮廷料理人から一度は奴婢の身になってしまう。しかし医女となり宮廷に復帰、母の夢・最高尚宮を経て、ついには王の主治医になり、”大長今”(テジャングム)の称号を与えられるまでを描いた物語。

チャングムは実在の人物ではあるが記録によると王から「大長今」という称号を授かった医女ということしか残っていない。

ドラマは前半の料理人、後半の医女と大きく分けられるが、前半はチャングムの成長と華麗な宮廷料理、ライバルとの料理対決。後半は謀略によって済州島へながされるがそこで医薬の知識を身に付け、宮廷に戻りその知識を駆使して上りつけていく。他にドラマ内での師弟愛、同僚との友情などは全編にわたって見どころとなっている。

キャスト

ソ・ジャングム(チャングム) 役 イ・ヨンエ 女官→奴婢→医女  / その他の出演作 宮廷女官キム尚宮(1995年)キム・ゲトン役

ミン・ジョンホ役  チ・ジニ 内禁衛の武官 / その他の出演作 大風水 – イ・ソンゲ役 (2012年)

チェ・グミョン役  ホン・リナ チャングムの先輩、ライバル / その他の出演作 大王の道(1998年)ヘビン(恵嬪洪氏)役

中宗(チュンジョン)役  イム・ホ  朝鮮王朝第11代王
カン・ドック役 イム・ヒョンシク チャングムの養父
ナジュテク役  クム・ボラ  カン・ドックの妻
ハン尚宮役  ヤン・ミギョン チャングムの師匠

スタッフ

[監督・演出]イ・ビョンフン[脚本]キム・ヨンヒョン

感想 コメントにて募集中!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

RFさんのコメントより
32話まで見たが、評判に違わず名作のようです。ヒロインのイ・ヨンエさんは知的で美しい魅力的な女性。主人公チャングムの生き方に惹きつけられる。脚本 が良く映像も綺麗、さすがイビョンホン監督の作品です。数ある韓国ドラマの中で確実にBEST10に入る。話の展開にとても期待しています。
管理人

ホジュンに次ぐ視聴率の高さでNO2。ただし、日本での知名度はチャングムの方が高いかもしれません。料理人からい医女となるとストーリーだが、その間には奴婢になるととにかく波乱万丈の一生を描いた作品。ホジュンは医官の一生だが基本的にはシンデレレラストーリーなので流れ的には似たような作品であるのでチャングムの作品が良いとういう方は必ずと言っていいほどホジュンの作品も面白いと思います。もし見ていなければホジュンの方もぜひ見てみてください。

またどちらも名作であることは間違いないが、同じ出演者が数人いるので、同時に見ていくと少し話が混同してしまうかもしれません。(年数的にも3~4年差なので)

今から10年以上昔の作品で映像美を比べると今の作品よりかなり劣りますが、内容的にこれを超えるものはなかなか出てこないのではないでしょうか? 老若男女問わず、すべての人にオススメです。 太鼓判。

zircoさん

韓国で連日視聴率50%を記録した有名な作品だけあり、日本でも何度も放送されている作品です。その為、ご存知の方も多いかもしれません。【韓国の宮廷女官のサクセスストーリー】これだけを聞くと正直「??」「本当に視聴率50%超え?」と思っていました。しかし、実際に観ると日本の女性宮廷物語(?)【大奥】とはかなり違い、チャグムが挫けながらも諦めず、前に進んでいく爽快サクセスストーリーに徐々にハマっていく自分がいました。「あまりドロドロの策略は苦手」という方には合っていると思います。一度見ていただければと思います。

ichimaさん

昔の宮廷専属の料理人のお話でしたっぱから料理人としての素質を認められどんどんのしあがっていくお話です。色々な苦難を乗り越えながら奮闘する主人公の姿も魅力ですが実際の物を再現した数々の宮廷料理もとても興味をそそられます。

oraiさん

チャングムが、陰謀に負けず、ただ誠意を持って医学の道を志している姿と行動力が好きでした。また、言語を日本語にしてドラマを見続けていたら、自分の話す日本語も何故だか丁寧になり、いい影響を受けていました。

OEIさん

早くに親を亡くしたチャングムが利発さと不屈の精神で宮廷料理人(女官)となり、そこでも様々な人間関係から追い詰められてもなお這い上がり最後に王さまの専属医となるまでのドラマティックなドラマに何度見ても魅かれる。また、その中で折なす人間模様や先輩と弟子との血の通った交流や人々の心の揺れをうまく表現していると思う。

fyhkoさん

韓国語で見ても、日本語吹き替えのアニメで見ても、大変感動するドラマです。主役のチャングムの生涯は波乱万丈の人生です。前半は宮廷女官、後半は女医として活躍しましたが、努力家で何をやっても優れた判断力と素晴らしい技術を身に付け、その成果は王様を始めとする、皇室の人々の心を動かしました。また、チャングムの敵なる人が色々な陰謀を企てるのですが、次々に解決して行くのがとても面白いです。

ぽ ん2さん

毎回主人公の身に危機が訪れるのでハラハラしますが、最終的に母の敵を討ち、恋人と結ばれ王の主治医にまで登るサスセスストーリーで感動しました。最後は 自らが母となり、自分の子役だった子が娘役で出てくるシーンがとても好きです。

t.akkさん

宮廷女官になるべく奮闘するチャングムという少女の一生を描いた作品です。常に波乱万丈で壁が待ち構えているチャングムは、いつも辛いことばかりなのです が、真面目で一生懸命な彼女を認めてくれる人が増えていき、最後にはやっと幸せが訪れる物語で、とても勇気をもらうことができます。

amagurisanさん

チャングムが幼い時から大人までを描いていますが、チャングムはどんなに大変な目にあっても料理(薬)に対する真摯な思いを貫いているところが良かったです。夢や目標に向かっていて、仕事や人間関係など挫折しそうになった時に、純粋に立ち向かうチャングムの姿に励まされると思います。

スタジオWINGさん

チ・ジニの魅力
チャングムの誓いの時代劇に出演した時の様子が今も忘れられません。人間性に親しみ感じさせ、時代劇の衣装とともに颯爽登場するところ、かっこよかったです。はにかむ笑顔、がっしりした肉体もつイケメン俳優でした。

ルアーズさん

イム・ホの魅力
切ない表情にドキドキさせられます。ドラマでは王様の役で自分の本当に好きになった人が振り向いてくれない切ない思いが伝わってる感じがします。優しいオーラが出てますし大人の余裕が感じられて、でも守ってあげたいような雰囲気もあります。上目遣いで見るシーンがよく出てくるのですが、あまりのイケメン度にじっと見てしまいます。

actonbellさん.

イム・ホの魅力

時代劇なのに優男っぽい風貌。戦闘や立ち回りのような力強い男らしさでなく、知性とやさしさで人を引き付けるような役が多く、女性を守る役回りが多いのが珍しいと思いました。その風貌から戦いもすごくスマートに感じて、時代劇の俳優さん(いかつい、男らしい)のイメージを覆されました。

ma–koさん

キョン・ミリの魅力
ヒロインの敵として、憎たらしい役どころであっても、美しく、品があり、ほころびのない演技。セリフの言い方や表情にも、頭の回転の速さがあらわれていると思います。
チャングムの誓いでの、最後の登場シーンを思い返しても、ぶれない生き方を見事に演じきったと、関心しました。この女優さんは、お料理も得意なので、魅力的です。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

関連記事

  1. 2012年

    屋根部屋のプリンス あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    ●BS-TBS(2016/11/1から)集中再放送 月~金曜日7時から…

  2. 2010年

    鉄の王 キム・スロ あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    ●BSフジ(2016/9/14から)月~木曜日14:59から 吹替…

  3. 2010年

    キム・マンドク 美しき伝説の商人 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    美しき伝説の商人~キム・マンドク~BSプレミアム NHK 2016…

  4. 2011年

    チャクペ~相棒~ あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    BS日テレ9月1日(火)13:30~ 韓国ドラマ「チャクペ 相棒」再放…

  5. 2014年

    夜警日誌 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    BS-TBS 2016年9月28日(水)より放送スタート(月)~(金)…

  6. 2013年

    九家の書~千年に一度の恋~ あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    2016.2.14 感想追加九家の書~千年に一度の恋~…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近のコメント

    アーカイブ

    固定ページ

    1. 輝くか、狂うか

      輝くか、狂うか 10話・11話 あらすじと感想
    2. 雲が描いた月明かり

      雲が描いた月明かり 1話・2話 あらすじと感想 パク・ボゴム
    3. 2015年

      華政 ファジョン 視聴率 あらすじ キャスト 感想
    4. 2013年

      奇皇后 あらすじ 視聴率 キャスト 感想
    5. 2016年

      魔女宝鑑 あらすじ 視聴率 キャスト 感想
    PAGE TOP