2003年

チェオクの剣 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

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チェオクの剣
●BSプレミアム2016年 11月13日(日)放送スタート 毎週日曜 16時30分

http://www4.nhk.or.jp/P188/

チェオクの剣 다모 全14話
2003年放送 朝鮮時代
平均視聴率 21.6% 最高視聴率26.7%
チェオクの剣 DVD-BOX (通常版)
あらすじ17 世紀末、朝鮮時代 良家に生まれ、優しい家族に囲まれて幸せに暮らす7歳の娘、チェヒ。しかし朝廷の実力者で人望もあった父が謀反の濡れ衣を着せられ、家 族は離散。兄・チェムと共に追っ手から逃げるが、混乱の中で兄とも生き別れる。捕まったチェヒは官婢となり、そこで才能に恵まれながらも側室の子として不 遇の日々を過ごしていた少年、ファンボ・ユンと出会う。他人とは思えず、兄妹のようにお互いを思い合うチェヒとユン。二人は山にこもり、伝説の武人・ス ウォルの元で厳しい修行に耐えながら武術を磨き、やがて大人になったユンはその武術を認められて左捕盗庁(チャポドチョン)の従事官(チョンサガン)に抜 擢される。チェヒはチェオクと名を変え、左捕盗庁の茶母(タモ:お茶汲みなどの下働きをする人)となってユンに仕える。
キャスト チャ ン・チェオク – ハ・ジウォン ファンボ・ユン – イ・ソジン チャン・ソンベク – キム・ミンジュン ペク・チュワン – イ・ハヌイ イ・ウォネ – クォン・オジュン アン・ノックサ – ユン・ムンシク アン・ビョンテク- シン・スンファン チョ・セウク長官- パク・ヨンギュ マ・チュクチ – イ・ムンシク マ・チュクチの妻 – ノ・ヒョンヒ
スタッフ [脚本]チョン・ヒョンス[演出]イ・ジェギュ

●以下感想 ネタバレあり。

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管理人

2003年の作品なので、今見るとかなり、時代感が感じる。ワイヤーアクション多彩で、数々の場面で多用される。2000年ごろはよく中国映画でも多用されていたので、その影響もあるのだろう。

ハ・ジウォンが若いのだが、今と比較してもそう変わらず、というか10年以上も経っているのに劣化どころか、さらに今の方が美しさと若さを感じる女優も珍しい。まあ、もちろん他の出演者も若いなと感じるのだが、、、

この作品、ハ・ジウォン、イ・ソジン、キム・ミンジュンとの関係と恋愛、兄弟愛を描いているのだが、正直これだけで十分、見応えあるので、ワイヤーアクションなんか、入れなくてよかったのではなかろうか?役柄的にアクションは入れないとストーリーが成り立たないのはわかるが、今の時代にこのワイヤーアクションを見るとむしろ、インチキ臭く見え、うさんくさい。

恋愛的なものは何年、何十年経とうが普遍的なものだが、このようなワイヤーアクションなどは、年数がたてば、嘘くさく見える物である。ハ・ジウォンとイ・ソジンと名優だけに惜しい気がする。

しかし、当時14話というのはかなり短い。しかし、内容は締まっていてストーリーの内容は簡素で分かりやすいため適度な話数と思える。

吹替えで見たのだが、ハ・ジウォンの声優は 小川範子さんで、奇皇后では木下 紗華さん。ハ・ジウォンの当時の年齢を考えると 小川範子さんの可愛い感じの声というのも分かるが、やっぱり木下 紗華さんの方がしっくりくる。ちなみにファン・ジニは本田貴子さん

 

RIOさんの感想より

切ない恋の物語

ストーリーを全体的に見て、凄く切なく感じるストーリーでした。チェオクとソンベクの恋の行方が凄く気になったのですが、2人はなんと兄妹だったのです。そんな事を知らない2人は恋に落ちてしまい・・・。良くありがちなパターンかもしれませんが、それでも切なく感じてしまう私。

お互いに看病しあうシーンは凄く切なく感じました。命を欠けて、お互いに相手を助け合おうとする気持ちには凄くジーンときてしまいます。キュンキュンさせられる愛のセリフも沢山有り、見ているだけで、キュンキュンとした気持ちになりました。

チェオクのソンベクに対しての気持ちの葛藤をするシーンにもやきもきしてしまいました。そして、ユン凄く優しい人だとも思いました。ソンベクがチェオクの兄だと知ったときのユンの変化する気持ちにもジ~ンと来るものがあり、チェオクからソンベクを奪いたくなかったんだろうなと思わされるところもしっかりと描かれていたところは良かったと思います。

みんなが傷つき、ドロドロで傷だらけのストーリーでしたが、全体的にもすごくいいストーリーだったのではないかと思います。結末は悲しいけど、人間愛をしっかりと感じることが出来ました。

私にはあれだけ人のことを愛する事が出来るだろうか。そんな事を考えながらも、このストーリーを見ていました。切ないストーリーだけど、愛を感じるストーリー。じんわりとした気持ちになりたい人にもすごくオススメしたい作品です。

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