2014年

イニョプの道 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

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●BSプレミアム(2017/4/22から)再放送 土曜日8:30から 4/22は8:15から 吹替[二]
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/inyopu/
2016.9.7 管理人感想追加
2016.4.5 コメント 公式サイトリンク追加
2016.4.3 チョン・ユミ オ・ジホ説明追加
原題:下女たち

イニョプの道 (原題:下女たち) 하녀들 全20話
2014年放送 朝鮮時代
平均視聴率 3.114% 最高視聴率4.675% JTBC
イニョプの道 DVD-BOX1
http://drama.jtbc.joins.com/housemaid/ 韓国
イニョプの道 NHK公式サイト
あらすじ王権をめぐる陰謀に巻き込まれ、良家の令嬢から使用人の身分に落とされた女性イニョプを中心に王の庶子であることを知らずに育つ奴婢ムミョン(オ・ジホ)イニョプの婚約者だった、名家の御曹司ウンギ(キム・ドンウク)、イニョプの親友で密かに嫉妬心を持つユノク(イ・シア)。
15世紀初頭、高麗から朝鮮王朝へと変わって間もない第3代王、太宗(テジョン)の治世。イニョプは王の重臣の娘として何不自由なく暮らしていた。しか し、名家の御曹司ウンギとの婚礼の日、イニョプは幸せの絶頂からどん底に突き落とされる。何者かの陰謀により、イニョプの父は謀反を企てた高麗の残党の濡 れ衣(ぬれぎぬ)を着せられ処刑される。そしてイニョプは逆賊の娘として使用人の身分に落とされることに。
突然、すべてを失い絶望するイニョプだが、彼女を支える2人の男性がいた。一途に愛を貫こうとする元婚約者ウンギと、近くで見守る寡黙な使用人ムミョン。 やがてイニョプは亡父の無実を証明すべく動き出すが、父の死の裏には高麗王朝再興をもくろむ危険な秘密組織の存在が…。
キャスト:チョン・ユミ
クク・イニョプ クク・ユの娘
オ・ジホ
ムミョン ホ・ウンチャム宅の下男、秘密結社要員
キム・ドンウク
キム・ウンギ イニョプの許嫁
イ・シア
ホ・ユノク ホ・ウンチャムの娘
チョン・ノミン
クク・ユ イニョプの父、朝鮮開国の功臣
キム・ガプス
キム・チグォン キム・ウンギの父、戸曹判書
チン・ヒギョン
ハン氏夫人 キム・ウンギの母
パク・チョルミン
ホ・ウンチャム ユノクの父、兵曹判書
チョン・ミソン
ユン氏夫人 ユノクの母
イ・イギョン
ホ・ユンソ ユノクの兄
イエル
カン氏夫人 ホ・ユンソの妻
イ・チョヒ
サウォル イニョプの小間使い
アン・ネサン
太宗(テジョン)、イ・バンウォン 朝鮮第3代王、イ・ソンゲの五男
イ・ドギョン
太祖(テジョ)、イ・ソンゲ 朝鮮初代王
スタッフ:脚本:チョ・ヒョンギョン 演出:チョ・ヒョンタク
VSイケメン オ・ジホVSキム・ドンウク イニョプの道 
コメントより まんまるさんより韓流といわれるドラマをたくさん見たが、イ・ビョンフン監督は秀逸。
①家族で見られる。
➁時間がたっても再び見られる。
③(李氏朝鮮)どのドラマも現実の今…リアリティーがある。あきが来ない。

視聴率 全話

1話は2度放送された。2014年12月12日と2015年1月23日。理由はセット場で火事をおこし、1話を放送した時点で、一旦放送を休止、2015年にふたたび放送を開始1話から再開されたため。そのため初期時点の話数は苦戦したが、徐々に上昇した。※視聴率 JTBC

1話 2.14%
1話【2回目】 1.63%
2話 1.70%
3話 1.57%
4話 1.87%
5話 2.19%
6話 3.03%
7話 3.05%
8話 2.62%
9話 3.08%
10話 3.48%
11話 3.37%
12話 3.22%
13話 3.49%
14話 3.27%
15話 3.42%
16話 4.68%
17話 4.08%
18話 4.00%
19話 3.82%
20話 4.73%

主人公のイニョプ役のチョン・ユミは初の主役。時代劇は、大王世宗(テワンセジョン)2008年、トンイ2010年、屋根部屋のプリンス2012年と出演しているのでご存じの方も多いかと思いますが、大王世宗では、チャン・ヨンシルの恋人役(のちに中国に貢女としていく。) この作品見た時はなんて綺麗な人なんだろうという印象が非常に強かったです。おそらく、注目されたのはトンイの監察府の女官役ぐらいからでしょうか? 屋根部屋のプリンスで主人公の姉役、準主役級でしたが、ほぼ悪女役。しかし、それもまたいい演技でした。(※ちなみに屋根部屋のプリンスは時代劇部分要素は数話程度です)

また 六龍が飛ぶ(2015)ヨンヒ役、 チョン・ドジョンとイ・バンジの恋人で出演している。

大王世宗 あらすじ キャスト 視聴率 感想

以下 韓ドラ時代劇ランキング サイト

トンイ あらすじ 視聴率 キャスト 感想

 

屋根部屋のプリンス あらすじ 視聴率 キャスト 感想

六龍が飛ぶ あらすじ キャスト 感想

ムミョン役 オ・ジホ 『推奴〜チュノ〜』(2010年、KBS)でメインキャラクターでもあるソン・テハ役濡れ衣から奴婢身分に落ちた朝鮮最高の武将役でイ・テギル(チャン・ヒョク)と推奴VS逃亡する男その2人の狭間にいたオンニョンをめぐる対決が描かれる。オ・ジホはこの作品で KBS演技大賞 優秀演技賞を受賞している。

チュノ~推奴~ あらすじ 視聴率 キャスト 感想

●コメントより感想募集中です。

以下感想ネタバレあり。

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lccさんの感想より

そこはかとない気品をただよわせるチョン・ユミの名演の作品

チョン・ユミについては2003年のロッテのキシリトールガムのCFでデビューしてから「愛情の条件」のメン・ハンジ役からずっと彼女の出演作のドラマをチェックしてきましたが、やはり今作でも彼女の内面から出てくる「そこはかとない気品」が作品を通して見え隠れしており、それがストーリーの設定の「両班から奴婢に身を落とした元貴族」といった役どころにぴったりとはまり、違和感なく最後まで観る事が出来ました。

チョン・ユミの演じるイニョプはまさに貴族の元両班、といった風格で違和感はなかったのですが、対する相手役のオ・ジホ演じるムミョンが少し節操が無いというか、ムミョンの元カノのカヒアという女性との関係をずるずるといつまでもひきずりながらイニョプとも恋愛関係を保とうとする姿に少々違和感を感じざるを得ませんでしたね。

ムミョンはカヒアとはもう終わったから近づいてくれるな、とカヒアに一応言ってはいるものの、カヒアの復縁希望の願いに心がぐらつくシーンがあったり、カヒアとも度々会ってしまったりと、まるで現代のダメンズの縮図を見ているようで、逆にそこがリアルで良い部分ではあったんですけどね。

ただこの作品、イニョプとムミョンだけではなく、イニョプの婚約者だったウンギやその婚約相手の女性のユノク、さらにはユノクの兄弟のユンソとカンの婚約関係に割って入るタンジなど、気をつけて観ていないと誰と誰が恋愛・婚約関係なのか分からなくなる部分が多く、その点だけは注意してみていました。

韓国ドラマお得意の両班・奴婢モノがお好きな方であれば楽しめる作品と思います。

管理人

なかなかの名作だと思います。韓国ではJTBCで放送され、視聴率の尺度が違うためほかの作品と比べるのがわかりにくいですが、地上波で放送されれば、高視聴率がでた番組ではなかったのではないでしょうか?

個人的に思うのはNHKBSプレミアムで放送される、韓国時代劇は名作が多いかと思います。

また、配役のチョイス、主役級、脇役ともに存在感があり、非常にまとまった作品になっており、恋愛を交えたストーリーもなかなかいい脚本だと思いました。

チョン・ユミは初の主役ですが、元々演技はうまいし、とても綺麗な方。今後もいろんな作品で主役級で出てくる女優さんかと思いますし、期待しています。

以下話数ごとのあらすじと感想です。

イニョプの道 1話・2話 あらすじと感想
イニョプの道 3話・4話・5話 あらすじと感想
イニョプの道 6話・7話・8話 あらすじと感想
イニョプの道 主演チョン・ユミさんが来日 5/29放送の特別番組の感想
イニョプの道 9話・10話・11話 あらすじと感想
イニョプの道 12話・13話・14話 あらすじと感想
イニョプの道 15話・16話・17話 あらすじと感想
イニョプの道 18話・19話・20話 最終話 あらすじと感想
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