韓国ドラマ時代劇 あら感

雲が描いた月明かり 1話・2話 あらすじと感想 パク・ボゴム






雲が描いた月明かり 구르미 그린 달빛 全18話

第1話 あらすじ

恋愛相談や恋文の代筆などでお金を稼ぐラオン。男装してサムノムという名前で通っていた。ウンヘに対する片思いを諦めるべきか悩んでいたデグンは、自分の悩みを友達のことのように偽ってラオンに相談する。話を聞いてすぐに本人のことだと気付いたラオンは、デグンの恋を応援することにする。デグンに全く興味を示さないウンヘを見て、ラオンは10日間、ウンヘの前に現れないよう助言する。自分の存在を忘れられてしまうのではないかと不安がるデグンだが…

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000663/

kashinekoさん

第1話 感想

1話から展開が早く、面白いです。こういう面白い時代劇は久しぶりです!本国でも裏番組の「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」を遥かに凌ぐ視聴率だったこともうなずけます。

ホン・ラオン役のキム・ユジョンが男のふりをして宮殿に入るという韓国ドラマでよくあるパターンで進行しますがユジョンさんは可愛すぎてとても男に見えません。(笑)どうやったって誤魔化せないだろと思いますがご愛嬌ですね。同じように男装している時代劇ドラマは「夜を歩く士(ソンビ)」や「トキメキ 成均館スキャンダル」、「風の絵師」等たくさんありますが個人的には「風の絵師」のムン・グニョンさんが一番美少年ぽくて似合ってました。

脱線しましたが、普段からわけあって男のフリをしているラオンが元々ない男の人のアソコを刃物で切り落とされそうになり、上手くすり抜ける様など、ストーリー的にも1話から見どころが満載です。1つ1つ上手く難題をすり抜けていく様は「宮廷女官チャングムの誓い」や「トンイ」など昔ながらのいい時代劇を彷彿とさせます。2話以降も必見です!

第2話 あらすじ

宮殿から逃げだそうとしたラオンは、ヨンに見つかってしまう。自分を穴に突き落としたまま逃げたラオンを、それとなく恨んでいるヨン。宮殿にいる理由を聞くと、「内侍になるのが子供の頃からの夢だった」とラオンは言う。その言葉とは裏腹に、夜中こっそりと宮殿から逃げようとしたラオンを見て、ヨンはラオンを宮殿から出さないようにあれこれ画策する。ある日、身体検査が行われラオンの番が来た時、王妃が倒れたという知らせが入る。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000663/

kashinekoさん

第2話 感想

世子役のパク・ボゴムさんはイケメンですね。今まで知らなかったのですが、演技も上手いですし今作がヒットしたのでこれからどんどん売れていきそうです。1話ではわりとおちゃらけた感じなのかと思いきや、自分の敵をしっかりと見極め、頼りない父親の代わりに正面から対峙します。

一方自分にアレがないことで内官のテストで不合格になることを期待していたラオン(キム・ユジョン)はヒョンなことからテストにパスしガッカリ。そんな風に一喜一憂してコロコロと表情が変わるラオンが可愛らしいです。
その可愛らしい容姿と高い演技力でユジョンさんは子役として評価されてきましたが、美しく成長して今後主役として長く活躍しそうですね。完全に「天使顔」ですが、今後悪役をやることもあるのでしょうか?同じ顔の系統でいうと「善徳女王」「黄金の帝国」などに出演していたイ・ヨウォンさんみたいな感じで、天使のような顔でシリアスな演技もこなすような女優さんになってほしいです。

パク・ボゴム박보검 イ・ヨン役
KNTV 雲が描いた月明かり 相関図
生年月日 1993年6月16日 身長 182cm
応答せよ1988(2015)チェ・テク ムソンの息子、天才囲碁棋士
君を憶えてる (2015/KBS)チョン・ソンホ 弁護士
のだめカンタービレ(2014)ナ・ユヌ チェロ奏者、交換学生

雲が描いた月明かり 3話・4話 あらすじと感想 キム・ユジョン

雲が描いた月明かり あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図

 


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