韓国ドラマ時代劇 あら感

三銃士 5話・6話・7話・8話 あらすじと感想






韓国ドラマ 三銃士 2016年9月4日 21時~ BSプレミアム 放送開始 全12話

(5)「決闘」

 

ダルヒャンは逃げるヨンゴルテを銃で狙うが、何者かに妨害される。ダルヒャンとユンソが彼女の部屋で2人きり…。

ダルヒャンは、逃げるヨンゴルテを銃で狙うが、何者かに妨害される。一方、ユンソは昔ダルヒャンに送った手紙が無くなっていることに気づく。事が公になる前に夫である昭顕世子(ソヒョンセジャ)に話そうと思うが、なかなか切り出せない。そんなとき、ダルヒャンが世子に会いに来る。手紙の件でユンソに呼び出されたダルヒャンは彼女の部屋へ。2人きりで話をしていると…。

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teikokuさんより

ソヒョン世子の決断は懸命な選択なのかも知れませんが,ヨンゴルテはあまりにも非道。いくら戦を回避するためとは言え,あのヨンゴルテと手を組まないとならないというのでは,ダルヒャンが納得できないのも当然です。ダルヒャンはピュアすぎます。ユンソへの想いを未だに断ち切れないでいます。なんとか気持ちを断ち切ろうとしているようですが,何かあると出てしまう。

ダルヒャンとユンソが二人で話しているシーン。ドキッとしました。ユンソが泣いている気配を感じ,御簾を上げて側に駆け寄るなんて。自分の立場も忘れるほどユンソのことが気になっているようです。これでは世子も平静でいられないのも当然。分かりにくいのは世子の気持ちです。ミリョンのことを断ち切れていないようですが,ダルヒャンに嫉妬してしまっているようにも見られます。
ダルヒャン,世子,ユンソ,ミリョン。それぞれの気持ちが分かるだけに,この先どうなっても切ない結果になりそうです。誰にも肩入れできないので,今後どうなってほしいのか分かりません。スッキリしないです。

(6)「野望」

後金の将軍をかくまう昭顕世子(ソヒョンセジャ)に捕らえられたダルヒャン!再び辞職を賭けて世子と勝負することに!

王命に従うダルヒャンは、後金の将軍ヨンゴルテをかくまっている昭顕世子(ソヒョンセジャ)と決闘になるが、やってきたユンソに止められる。ダルヒャンは世子に捕らえられ、ヨンゴルテが隠れている書庫の柱に縛りつけられる。ユンソは手紙を盗んだ女性は誰なのかと世子を問い詰めるが…。世子は先ほど中断した勝負を続けようとダルヒャンに挑む。負けたら武官を辞めて故郷に帰るという条件にダルヒャンは…。

teikokuさんより

いつからこんな状況になってしまったのか。出会った頃はお互いに好感を抱いていたダルヒャンと世子だったのに,剣を交える事態になるなんて…。

スンポが言うように,世子がユンソのことでダルヒャンに対して嫉妬しているのでしょうか。世子は決闘まがいの戦いでダルヒャンを負かした途端に,帰郷命令。まるでユンソから引き離したいかのようです。

それにしても,ヨンゴルテはさすがです。ダルヒャンと1,2度戦っただけなのに,ダルヒャンのクセや弱点を見抜くなんて。さすがは将軍。残忍で冷徹で嫌な奴だけど,そこは認めざるを得ません。

ダルヒャンは帰郷してしまうのか…。と思いましたが,またトラブル。そして,そのダルヒャンにより世子とミリョンが,遂に再会しました。ミリョンには狙い通りかもしれないけど,世子にとっては衝撃だったはず。
かつて愛した人。自ら死を選択させたその人です。

世子がミリョンに刺されるという衝撃的なシーンで「続く」となりましたが,ミリョンのするがまま刺されたのは,世子のミリョンに対する気持ちの答えなのかもしれません。どこまでもクールでステキです。でも,ユンソの事を思うとなんだか同情してしまいます。結局,ユンソよりミリョンへの想いが強いように思えます。泥沼化している恋愛模様。政局と合わせ今後の行方が気になります。

(7)「悲しき初恋」

昭顕世子(ソヒョンセジャ)はミリョンと再会。ミリョンの過去が明らかに!そして世子に危機が訪れる!

ついにミリョンとの再会を果たした昭顕世子(ソヒョンセジャ)。2人きりの部屋から不審な物音がした。ダルヒャンが部屋にかけ込むと、驚きの光景が…。死んだはずのミリョンが生きていた経緯が明らかになる! 一方、ユンソは世子のお付きの内官から、殺された女官に手紙を盗ませた人物の正体を知らされる。

 

teikokuさんより

驚きました。まさか,ミリョンは偽物だったなんて。ソヒョン世子が愛したのは,はじめから礼曹判書の娘・ミリョンではなく下女・ヒャンソンだった。相手が下女では,世子の初恋はどのみち叶わぬ恋だっだったようです。

ダルヒャンは,やっと手紙を処分できました。火の中に投じる姿を見ていると,これでようやく気持ちの区切りが付いたんだ。そんな様子が伺えました。世子の命,王様への体面,いたいどうなってしまうのかとハラハラして見ておりましたが,ユンソまで巻き込んだ見事なチームプレーでなんとか解決。韓国ドラマにしては,珍しく思い通りに事が運び,逆転勝利。とても痛快でした。この一件で世子とダルヒャンの関係も修復しつつある様です。

キム・ジャジョムはダルヒャンの事を覚えていました。憎い人物だけど重臣になるだけあって人を見る目は確かなようです。最悪の状況は乗り切ったようですけど,ダルヒャンはじめ,スンポ,ミンソみんな捕らえられてしまいました。彼らはどうなってしまうのか。そして,ヒャンソンは…。気になるところです。

(8)「ユンソの願い」

ミリョンに刺された昭顕世子(ソヒョンセジャ)の容体は? 捕らわれたダルヒャンの運命は?
重傷の昭顕世子(ソヒョンセジャ)が宮殿に担ぎ込まれる。世子を心配して看病していたユンソは、そこにいた医女が見覚えのある顔だと気づく。ダルヒャン、スンポ、ミンソの3人は、世子のケガの原因は賭博場で起きた刃傷(にんじょう)沙汰としてごまかすことに成功したが、その作戦のせいで投獄されてしまう。そして彼らに処罰が下される。

 

quetalsurinoさん

5話から7話までは展開が遅い感じがしましたが、8話になり話が突然スピーディに進んだ気がします。8話は始まってすぐに切ない気持ちになりました。ユンソがダルヒャンを会うシーンはドキドキしながら観ていました。

ユンソの願いを聞く場面では思わず彼女に感情移入してしまい泣いてしまいました。たとえ一日でも自分を愛してくれる相手と一緒にいたいと願う彼女の願いは受け入れられないのでしょうか。彼女を拒否する世子が憎くなるくらい、イラっとしました。彼女の劇中のキャラクターは魅力的ですが、やはり演じている女優さんの演技力がすごいと感じました。ドラマを観つつける理由は「ユンソ」が気になるからです。彼女と世子が共に幸せになってもらいたいです。

三銃士ってタイトルですが、これまで彼らの活躍ぶりをあまり観ていない気がしました。今後の彼女と世子の関係がとても気になる8話でした。完結に向けて三銃士の更なる活躍を期待したいです。

 

三銃士 9話・10話・11話・12話 あらすじと感想

 

三銃士 (韓国ドラマ) あらすじ 視聴率 キャスト 感想

 


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