韓国ドラマ時代劇 あら感

夜を歩く士 1話・2話・3話 あらすじと感想 イ・ジュンギ チャンミン イ・スヒョク






夜を歩く士 全20話

#1 黒き衣を継ぐ者

弘文館の文官ソンヨルは、親友のチョンヒョン世子が書いた小説と偶然目撃した後宮の遺体から、宮中に棲む吸血鬼の存在に気付く。朝鮮王朝が200年もの間、悪の吸血鬼クィに支配されてきたと知ったソンヨルは、チョンヒョン世子と共にクィを退治しようと決意。だが、チョンヒョン世子とソンヨルの父、婚約者までもがクィによって死に追いやられ、ソンヨルはクィを倒す使命を背負った吸血鬼として生きることになる。

あらすじ引用元 WOWOW http://www.wowow.co.jp/drama/sonbi/

感想

onidukifuさん

アジアのゾンビ物のドラマはかなり異色で最初はどうなる事やら。と思っていましたが、1話は結構人間ドラマも多めで、ファンタジックな部分との掛け合いもかなり面白くて楽しめました。

演出にも拘りが随所に見られ、監督や演出家もとても有能な人が作っているのだなあ。感じられます。主演のイ・ジュンギの演技もやはり素晴らしく、イケメンな容姿もあってか惚れ惚れする程でした。

他にも悪の吸血鬼を演じるイ・スヒョクの艶かしいと言いますか、かなり男性的な魅力ではなく中性的な西洋の吸血鬼のような線の細い美しい魅力も光っており、中性的な容姿を好む日本の女性ならとても魅力的に感じるのではないだろうかと思える役所で凄くドキドキしました。

1話はまだまだ序章であり、これから物語はどう進んでいくのか、イ・ジュンギ演じる吸血鬼の苦悩や葛藤なども描かれていきそうでとても今後が楽しみなドラマ1話でした。

 

管理人

架空の朝鮮王朝を吸血鬼が支配。CGも駆使しての作品。今だからこそ描ける作品かもしれません。1話は本編の120年前からスタートするが、何も情報を入れていない状態で見ると王、世子、婚約者、クィ(イ・スヒョク)の元師匠と重要人物が一気に死んでしまうので、「え?」となってします。

まあ、これがあっての2話以降なんでしょうけどね。

イ・ジュンギ 이준기 李 準基 夜を歩く士 (2015年)  キム・ソンヨル役
出典:www.namooactors.com
生年月日: 1982年 4月 17日生 身長178cm 体重 63kg 血液型: B型
その他の出演作 麗 (2016年) ワン・ソ役 朝鮮ガンマン(2014年)  パク・ユンガン役 アラン使道伝(サトデン)(2012年)キム・ウノ 一枝梅(イルジメ)(2008年)イルジメ(ヨン、イ・ギョム)
2005年映画『王の男』で中性的なコンギル役を演じ、韓国で「綺麗な男シンドローム」「イ・ジュンギ旋風」を巻き起こす。

#2 夜士伝

120年後。クィを倒す秘策が記された「チョンヒョン世子備忘録」を手に入れるため、書籍商人のヤンソンを呼んだソンヨル。ヤンソンは彼の美しさを絶賛するが、激しい吸血欲求に駆られたソンヨルは席を立つ。一方、世孫の身分を隠して春画を描いていたユンは、旧友に似たヤンソンに興味を抱く。そんな中、淫乱書生が書いた小説とユンの父サドン世子の死に関する怪文書が出回り、ユンの廃位を求める上疏文が殺到する。

感想

onidukifuさん

2話はまた1話とは違った場面が出てきて、ちょっとしたアクションなどもあって面白かったです。この手のドラマは基本1話は掴みなので面白く工夫をしていても、2話からは結構質と言いますかそれが劣るのが常です。
ですが2話も質高くて1話で面白そうだと思った人ならやっぱり観るべきです。

2話はイ・ジュンギ演じるキム・ソンヨルが王朝を支配するイ・スヒョク演じるクィを倒す具体的なプランやその方法が書かれた書簡を手に入れるお話です。ですがそこからまた二転三転とし、恋愛的な事も含みつつ、お話はかなり面白い方向に転んで行きます。あと2話は1話とは少し違って妖艶さもかなりアップします。

随所に性的な雰囲気が漂い、1話よりも更にアダルティックなドラマになっていて、でも女性向けな部分もあってそこもまた素敵な演出でした。

管理人

ここまで見ると分かるが 時代は英祖と 正祖をモチーフに作られている。名前が違うだけでストーリー的には準じている。いわゆる世孫とはイ・サン。あえて名前を変えているのは何か理由があるのだろうか?

頻繁に出てくる「冊快」という言葉だが、この時代に本を売る人をそう呼んだようだ。また、時代劇ではおなじみだが、女性が男装すると誰一人、女性だと気づかない。いや、どう見ても女だろ?と誰も突っ込まないのが不思議でならない。

チャンミン 최강창민、最強昌珉 夜を歩く士 (2015年) イ・ユン役 世孫
出典:최강창민 의경 합격…”밤을 겉는 선비는 입대전 마지막 작품”
生年月日 1988年2月18日  B型  / 東方神起
hyuporoさん.
普段東方神起でダンスや歌など韓国だけではなく日本 中国 アメリカなど海外にも人気で俳優の時にはスターの時では見せないような表情やしぐさをするので色んなチャンミンが見えて嬉しいです。

#3 チョンヒョン世子備忘録

ソンヨルはクィの追跡を振り切りヤンソンを救出。しかし、ヤンソンのにおいをクィに知られたため、スヒャンはヤンソンを始末しようとソンヨルに提案する。一方、約束の場所でヤンソンを待っていたユンは、自分を監視する男に気付き後を追う。ユンソンは「吸血鬼伝」を手に入れた本屋にソンヨルを案内することに。道中、天真爛漫にふるまうヤンソンを見つめ、ソンヨルはミョンヒとの幸せだった日々を思い浮かべる。

感想

ゆうちゃんさん

夜を歩く士を毎回欠かさず見ています。第3話は目の離せない展開でした。今回は少女吸血鬼からヤンソンを救い出したソンヨル。気を失う時にヤンソンが放った言葉吸血鬼。なんだか目が釘付けでした。吸血鬼を倒していきとどめを刺すソンヨル。心の中で放つ数々の言葉。もう本当にストーリーが面白くて楽しんでいます。このドラマの命題である一人の女性を二人の男性が血が人生を生きながら追い求めていくというストーリーがこの先どうなっていくのかが本当に楽しみです。これからのストーリ展開が楽しみです。

管理人

キム・ソンヨル イ・ユン クィ と3者の周りの話で展開が進む。韓国ドラマ時代劇は大体、善VS悪みたいな視線で描かれるが、これも例外ではない。しかしながら、クィ役 イ・スヒョク が悪役?ヴァンパイアながら、イケメンすぎてかっこよすぎる。かつてこんなカッコイイ悪役がいただろうか?

もっといろんな作品に出てきそうもよさそうだが、、

出典:夜を歩く士公式サイト
クィ役 イ・スヒョク 이혁수 李赫秀  Lee Soo Hyuk
生年月日1988年5月31日 身長184cm。67㎏。
2006年、デザイナー チョン・ウクジュン『Lone Costume』ファッションショーでデビュー
2013年 2013年秋冬コレクションニューフェイス男性モデル13人に選ばれる
2011 ホワイトクリスマス (ユン・ス役) 根の深い木 (ユン・ピョン役)
2013 サメ~愛の黙示録~(キム・スヒョン役)
2014 高校世渡り王(ユ・ジヌ役)
2014 一理ある愛(ジュン役)
2016 町の英雄

 

夜を歩く士 4話・5話・6話 あらすじと感想

夜を歩く士 あらすじ キャスト 感想   ※話数一覧

 


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