韓国ドラマ時代劇 あら感

テバク 20話・21話・22話 あらすじと感想






テバク 대박 全24話

第20話 あらすじ

粛宗は世子、テギル、延礽君をそれぞれ呼び遺言を残してこの世を去る。世子は予定どおり粛宗の跡を継ぎ即位する。投獄されたチョン・ヒリャンを訪ねたテギルは、イ・インジャを捕らえるための証拠を渡すように話す。
話を受けたチョン・ヒリャンは頭ごなしに反発する。イ・インジャはチョン・ヒリャンと交わした血判書の行方を必死に追う。

その一方で即位を祝うために景宗を訪ねる。景宗を約束した王位に就かせたイ・インジャに、景宗は改めて忠誠を確かめる。次の王位継承者である延礽君はテギルを呼びだし、王位に就きたいのかどうか本心を話せと告げる。
テギルは民のために生きることを選び、王座にはまったく興味がないから臣下として信じてほしいと断言する。
だが延礽君はどうしてもテギルの言葉が信じられず・・・・・・。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/31824/page/2/

quetalsurinoさん

第20話感想

肅宗の死後、世子は景宗(キョンジョン)として即位します。ヨンイン君は王位をめぐってテギルと対立する仲になるのか、警戒し苦しみます。景宗(キョンジョン)はイ・インジャの忠告通り味方と敵を区分するため、ヨンイン君を世子にします。世子になったヨンイン君の複雑そうな表情は何を意味しているのでしょう。

イ・インジャとジョン・ヒリャンとの関係を結びつける証拠となる血書が存在し、イ・インジャ側とテギルはこの血書を探します。1話から登場するホンメは話が展開されるうえで重要な役割を果たすだろうと、予想はしていましたが、本物の血書をテギルに渡し彼女もテギルの仲間になっていました。流れがヨンイン君とテギルに有利になってきたと思った矢先、老論(ノロン)がヨンイン君の摂政を申し出たことに景宗は激怒します。とうとうヨンイン君に剣を向ける景宗ですが、テギルがヨンイン君を守ろうとします。テギルとヨンイン君はこの危機を乗り越えることができるのでしょうか。これまで病弱で静かな景宗が声を上げる姿が意外でした。弟のヨンイン君を守り、我が道を進もうとするテギルはヨンイン君を守りきることができるのでしょうか。今後、イ・インジャの乱が起きることから、クライマックスに向けてますますヒートアップすると予想されます

第21話 あらすじ

景宗が刀を振り上げて延礽君を斬ろうとすると、テギルは延礽君をかばい景宗の前に立ちはだかる。その姿を見た景宗はイ・インジャと自分を追放して、延礽君を王にしたいのかそれとも自分が王になりたいのかとテギルに詰め寄るが、テギルは粛宗の遺言を話し、難を逃れる。
景宗に老論の大臣たちの命を助けてほしいと頼む延礽君。しかし景宗は反逆心を抱いていた老論の大臣たちを許す気持ちはないと断固拒否する。結局、キム・チャンジプをはじめとする老論の大臣たちは打ち首になり、延礽君は自分を信じてついてきてくれた大臣たちの死を目の当たりにして絶望する。

一方、景宗にイ・インジャの反逆心を確認させるのと同時にもう1人の逆賊、パク・ピルヒョンを探しに行くテギル。景宗に義禁府、司憲府、漢城府を動かすよう頼みイ・インジャを追い込むのだが・・・・・・。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/31824/page/3/

quetalsurinoさん

第21話感想

ヨンイン君を支持していたキム・チャンジップをはじめとした老論(ノロン)が結局処刑されることになります。政治に命をかけることを考えると、とても危険な賭博の一つのように感じました。何もできず絶望するヨンイン君の様子が描かれ、心が痛みました。子供の頃、頼れる相手がいない景宗の心を利用したあげく、イ・インジャは景宗を殺害しようとまでします。イ・インジャはどのような計略をもって再び現れるのでしょう。

政治的な後ろだてを失くしたヨンイン君を少諭(ソロン)から命を狙われます。すべてを知りながらもヨンイン君(ヨ・ジング)を助けようとせず冷ややかに笑う景宗に驚きましたが、21話の最後に死ぬのは景宗でした。

テギルと共にイ・インジャの手足となる部下とたたかう過程で、民衆の苦しいを知り成長するヨンイン君でしたが、17話以降は権力や政治世界仕組みなどを知り、命の危機まで感じ始めたことで、ヨンイン君は今後どのように変わってしまうのでしょうか。

 

第22話 あらすじ

景宗の崩御のあと、イ・インジャは山の中に逃れ、穴倉の中で、捜索隊が立ち去るのを、息を潜めてひたすら待っていた。そこに現れたテギルは、刀で怪しい場所を突くのだが、景宗崩御の一報が入り、間一髪でイ・インジャは助かる。時は過ぎ、イ・インジャは民の心を揺り動かす貼り紙の作成を始め、離ればなれになっていたファン・ジンギ、パク・ピルヒョン、チョン・ヒリャンを集めて謀反を企てる。そしてついにイ・インジャは自分の故郷である清州を中心に反乱を起こす。

一方、民が血を流すのを見ていられないテギルは英祖を訪ねていく。民を最優先に考えるべきだと言うテギルと違い、大のためには小が犠牲になるべきだと話す英祖。英祖はイ・インジャを止めるのに5日の時間を与えるのだが・・・・・・。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/31824/page/3/

quetalsurinoさん

第22話感想

景宗の死後、身を隠していたイ・インジャはついに勢力を集めイ・インジャの乱を起こします。ヨンイン君は景宗の死を疑われ謎を残した状態で、英祖(ヨンジョ)に即位します。景宗が食べたケジャン(生のカニを醤油ベースのタレに漬け込み熟成させた料理)と干し柿の組み合わせが死因とのことですが、景宗は殺害されたのでえしょうか。その死にヨンイン君が関係あるのでしょうか。

過去、イ・インジャはこれまでのすべての試練や計画はテギルを新しい王にするためであったことを打ち明けていましたが、イ・インジャの本当の目的は自身が王座を手に入れるためのように思えます。これまで彼の語っていた大義が失われた気がします。イ・インジャの乱に密豊君(ミルプンクン)も加わりますが、イ・インジャの後ろにいる大物が大妃(景宗の王妃)とは以外でした。ヨンイン君に対立する勢力が王宮の中にも存在することに早く気づいて欲しいです。イ・インジャと密豊君は南から徐々にヨンイン君のいる漢陽(ハニャン)を目指しますが、テギルがイ・インジャを制止します。23話では待ちに待ったテギルとイ・インジャの直接対決が始まり、「テバク」はクライマックスをむかえます。

テバク 23話・24話(最終話) あらすじと感想

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