1998年

王と妃 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

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2016.4.21 感想追加

2015年7月30日(木)15:00~
王と妃 BSフジ 王と妃 BSフジ 紹介ページ
月曜~金曜 15:00 全186話

王と妃  全186話
1998年放送 朝鮮時代
平均視聴率 25% 最高視聴率44.3%
王と妃 全93巻 [マーケットプレイス DVD セット商品] [レンタル落ち]
あらすじ

代は朝鮮 5代王 文宗の危篤から物語は始まり、7代・世祖(セジョ)による「癸酉靖難
(ケユジョンナン)」事件、10代・燕山君(ヨンサングン)が起こした粛清事件「甲子士禍」まで、激震が続く朝鮮王朝の50年を綴る全186話。 物語は大まかに4つに分けられるが、

①11歳の端宗が即位した後の端宗を守りたい文宗の弟・首陽大君(スヤンテグン)、そして密かに野望を抱く安平大君(アンピョンテグン)が激突する骨肉の争いの裏には、主君を玉座につけんと奔走する策士たちの戦い。「癸酉靖難(ケユジョンナン)」と呼ばれる世祖(セジ
ョ)のクーデターの全貌

②舅の首陽大君(スヤンテグン)のクーデターに一族で協力したハン氏は、やがて息子に王位を継がせるための策略

③世祖(セジョ)のクーデターに協力したのちは、自らの野望のために生きるハン・ミョンフェたち功臣に対し、文宗(ムンジョン)や端宗(タンジョン)への忠義を貫くソン・サンムンら「死六臣」の「端宗復権運動」

④燕山君による大粛清の真相

仁粋大妃の時代を中心とした時代劇は数多くあるが、この時期の50年間を全186話と韓国ドラマでは長い話数に入る。

キャスト

仁粋(インス)大妃ハン氏役  チェ・シラ 成宗の母、桃源君の妻 /その他の出演作 インス大妃 インス(仁粋)大妃役(2011年) 千秋太后 千秋(チョンチュ)太后役(2009年) 海神(ヘシン) ジャミ夫人役(2004年)
世宗(セジョン)役 ソン・ジェホ 朝鮮第4代国王、太宗の三男 /その他の出演作 王道 カン・ムンサン役(1991年) 龍の涙 ミン・ジェ役(1996年) 商道(サンド) イム・ボンヘク(2001年) 明成皇后 金左根役(2001年)

文宗(ムンジョン)役 チョン・ムソン 朝鮮第5代国王、世宗の長男
端宗(タンジョン)役  チョン・テウ 朝鮮第6代国王、文宗の長男
世祖(セジョ)役、イム・ドンジン 首陽大君 朝鮮第7代国王、世宗の次男
睿宗(イェジョン)役 チュ・ミンジュン 海陽大君 朝鮮第8代国王、世祖の次男
成宗(ソンジョン)役 イ・ジヌ 者山君 朝鮮第9代国王、桃源君の次男
燕山君(ヨンサングン)役 アン・ジェモ 朝鮮第10代国王、成宗の長男
貞熹王后役 ハン・ヘスク 世祖の妃、睿宗の母
安順王后役 キョン・インソン 睿宗の妃、元側室(昭訓ハン氏)
恭恵王后役 シン・ギス 成宗の最初の妃、ハン・ミョンフェの四女
廃妃尹氏役 キム・ソンリョン 成宗の2番目の妃、燕山君の母
貞顕王后役 ユン・ジスク 宗の3番目の妃、中宗の母
廃妃慎氏役 イ・シレ 燕山君の妃
恵嬪楊氏役 キム・ヘリ 世宗の側室

スタッフ

[監督・演出]キム・ジョンソン、ユン・チャンボム[脚本]チョン・ハヨン

 

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管理人

第 1話は朝鮮第5代国王の病で亡くなるというところから始まる、多くのドラマで描かれる場面で端宗と世祖(首陽大君)との王位をめぐっての色々な画策などが 描かれている。1998年の作品なので、出演者がずいぶん若い。端宗を演じるのはチョン・テウでその後多くの時代劇に出演している。また、時代劇で将軍役 でイメージが強いキム・ジンテが内官役で出演している。

2話以降

端宗役チョン・テウは裏切られて廃位され、流刑に処される。最後は賜薬で亡くなるまで演じますが、演技力がすごいです。この出演でかなりの評価を得たのは間違いないようです。

とにかく、この王と妃は長い。186話って最初から最後まで見る人の方が少ないのではないでしょうか?自分は数話見たドラマは必ず、最後まで見るようにしていますが、さすがにこれは長すぎます。もし、これから見る方はそれなりに覚悟してみてください。

内容的にはおそらく、かなり史実に近く作っているのではないでしょうか?正直これを見ることで、この時代の登場人物や王族の関係性を学ぶことが出来ました。たしかに55年分を描いているので、流れは確かに覚えていきますよね。

現在100話まで視聴しましたが、端宗が亡くなるくらいまでは結構面白くみれましたが、その後はかなり、ダルイです。まあ、内容的にもあまり面白くないんですよね。186話もなかったら、この辺りはスパッと飛ばしていくんでしょうけどね。

しかしながら、燕山君までは描いてありますので、そのあたりまで行くとまた面白くなるのではないかと予測してます。

100話以降

とにかく、話が長いので主人公が変わっていく感じです。端 宗死後はインス大妃、ユン氏 9代成宗が中心に描かれています。この番組、歴史を知るというのには非常にいいのですが、おもしろいのか?といわれる と???がつきます。とにかく憎しみや悲しみ、恨みや駆け引きと王族に関わる人物模様のみなので、かなり、暗い流れです。もうドロドロ人間模様といったと ころでしょうか?

とにかく登場人物も多いし関係図を頭の中で整理しないといけません。また多くの年数を描いているので、他の作品と年代が被るところがあるので、比べてみると分かりやすいかもしれません。

例えば、大王世宗ではこの王と妃の1世代前あたりにあたりますので、世宗の兄弟の譲寧、子供である文宗・首陽・安平などその後どのような人生を送ったかも分かります。また王と妃の真ん中あたりにあたるのが「王と私」。この作品は廃妃ユン氏が主人公なので、全く印象が変わって見えます。またこの「王と妃」ではチョン・テウは端宗(タンジョン)役ですが、「王と私」では燕山君を演じているのも面白いです。

作品「インス大妃」では同じくチェ・シラがインス大妃を演じている。また「王と私」の後半部分は『宮廷女官チャングムの誓い』と重なる年代になる。

全話見ました。

月~金放送で9ヵ月かかった。全186話というのはおそらく、私が見た中では最長。 (インス)大妃ハン氏役  チェ・シラ が一番多く出演したのじゃないだろうか?最初のころの人物はほぼ死んでしまうので、最初と最後ではほぼ登場人物が変わっている。それくらいの長編物です。

チェ・シラの演技力は目を見張るものがあった、普通女優さんは年を取った配役でもかつらが白髪交じりで、顔は若々しいまま、ってのが多いが、この人の場合、メイクも、老いた感がハンパない。この時だから、少女時代から老婆時代まで演じることが出来たのかもしれない。

燕山君(ヨンサングン)役 アン・ジェモもなかなかの演技だった。今見ても18年も前に作られた作品だがこの人は当時18歳?そう考えると見た目老けてるのか、今が逆に若く見えるのか、20年近く経つのにあまり老けていないと言うべきか?

時代劇はたくさん出演されているが、個人的には鄭道伝(チョン・ドジョン) イ・バンウォン役 (※イ・ソンゲの五男、朝鮮王朝第3代王)が良かったです。まあ、役どころも準主役的で見どころがたくさんあります。

とにかく、これを全部見るのは大変です。私も実際、全部ちゃんと見たわけでなく、【ながら見】してのところが多かったです。ただ歴史的流れを見て勉強するにはとてもいい作品だと思いました。ところどころナレーションが入り、歴史的なことを説明してくれるのもよかったです。

RIOさんの感想より

歴代韓国長編作

すごく長いストーリーにやっと終止符が打たれたと言う感じでした。悲しい話から始まる最後でしたが、ヨンサンの決断は仕方がなかったんだろうなと思いました。

いずれはおこるかもしれない謀反ですが、それはやはりおきてしまうのです。パク・ウォンジュンやユ・ジャグァンらによるものでしたが、彼らの動きに燕山君は対応できず・・・謀反は成功に終わり、燕山君の人生は決まってしまうのです。

始まりがあれば終わりは当然あるのですが、その終わりは早すぎるものだったように感じました。燕山君の時代はすごく過激なものでしたが、謀反によって終止符が打たれ、終わりを迎えるのです。そして、擁立された普城大君の時代が到来して、めでたくこのストーリーの幕が閉じるのですが、ここまで行くのに、凄く長いストーリーだったように感じました。

長編作だったので、途中で挫折しそうに感じた人は少なくはないのではないかと思いました。私自身も何度か挫折しそうになってしまうほどでした。どちらかと言うと歴史が好きな人にはすごく楽しめるのではないかと思う作品に思いました。

でも、改めて最後まで見てみると、時代劇のよさが分かる作品に感じます。時代劇が好きな人にも、改めて時代劇のよさを知る事ができるでしょう。

もう少し短いほうが全体的にも資料率が上がったのだろうかとも思いましたが、どこのシーンもカットしてはいけない魅力があるようにも感じます。

魅力が沢山詰まった作品だからことここまで長編になったのではないかと思います。

 

 

 

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