2001年

商道(サンド) あらすじ 視聴率 キャスト 感想

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●BS日テレ(2017/2/28から)集中再放送 月~金曜日10時から 字幕MBC
●2016.7/8 感想追加 5/5 感想追加  .2.12感想追加

商道(サンド)  상도 全50話
2001年放送 朝鮮時代
平均視聴率 23.8% 最高視聴率33.1%
商道[サンド]DVD-BOX 1
あらすじ : 低い身分に生まれながら、私利私欲よりも世のため人のために商売を行い、巨財を成して、。私利私欲よりも世のため人のために商売を行い、晩年、そのすべてを民のためになげうった歴史上の偉人イム・サンオクの波乱万丈の生涯を描いた感動巨編。「チャングムの誓い」「ホジュン」に並ぶ三部作の一つ。
キャスト:
イ・ジェリョン :イム・サンオク役 キム・ヒョンジュ :パク・タニョン役 イ・スンジェ :パク・チュミョン役 パク・イナン :ホン・ドゥクチュ役 キム・ジャオク :ソ氏役  ホン・ウンヒ :ホン・ミグム役 チョン・ボソク :チョン・チス役
スタッフ:監督: イ・ビョンフン

●コメントにて感想募集中!

以下ネタバレあり。

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管理人

23話まで見た感想。 面白いです。期待を裏切るくらい、おもしろいです。2001年の作品なので、期待しないで見ましたが、やはり「チャングムの誓い」「ホジュン」に並ぶ三部作の一つ。といわれるサンド 商道。

ストーリーの流れはほぼ、ホジュンの2番煎じとも言われなくもないくらい、パターンが似ています。そもそもこの3部 チャングム・ホジュン・サンド ストーリーがシンデレレラストーリー、どんな困難でも立ち向かい努力して成功するという王道の物語。これは韓国の人も日本の人も心打たれるのは違いありません。

恋愛関係もほぼホジュンに似ていますね。男性が主人公だと恋愛関係に出てくる女性は2人、女性が主人公の場合、その逆ってのがとても多い韓国時代劇です。

また、この三部作、制作年数が近いので、登場する俳優、女優がかぶっています。同時視聴する場合は気を付けてみてみてください。あと商売に関する内容なので時代背景はほとんど関係ないです。あれ?これ時代はどのあたりだっけ?と思うくらいです。普通はよく、王、世子、大君、君 、将軍という人物が出てきますが、ほとんど出てきません。出てくるのは商売相手の中国人でしょうか。

とにかく、理不尽でもある困難を一つ一つ乗り越え、解決する、主人公。お人好しだが、とても頭が切れる人物で努力するサンオクを応援して見ている方も多いのではないでしょうか?

個人的にはこの2000年頃の作品の王道作品が好きです。時代背景も違いますが、三作品でも一番劣る商道サンドですら最高視聴率33%ですからね。ただ、今の時代だとストーリーパターンが恋愛重視でないと視聴率が上がらないのではないでしょうかね。

全話見ました。

※途中で気付いたのですが、イム・サンオク役はイ・ジェリョン 。なんか見たことあるけど誰だったけ?って感じで思い出せなかったのですが、若者から大人に切り替わる場面で髭をつけた時点で気付きました。【帝王の娘スベクヒャン 武寧(ムリョン)王、ユン 百済第25代王、スベクヒャンの父役の人です。】

最後まで見て、長い話数の割にはほとんど中ダレせず、見ることができました。ストーリーの流れもよく、次々と難題がでてくるところにスピード感があるからでしょうか。とにかく、大きな難題が出てこようともくじけず、立ち向かうイム・サンオクの姿に心打たれます。

実際の人物らしいですが、韓国では有名な人物なんでしょうか?日本でこの人を知っている人は少ないかと思います。1779~1855の時代ですので、朝鮮時代の後期に当たり、洪景来(ホン・ギョンネ)の乱に関してもかなりの話数で描いています。

後編では商人ではなく、役人として(兼任)活躍し、ようやく王朝関係の人物が出てきますが、あまり時代背景は知らなくても関係ありません。たぶん、時代的には(純祖1800-1834 / 憲宗1834-1849 / 哲宗1849-1863 / )あたりだと思いますけど、王とだけしか説明も出なかったかもしれません。

恋愛模様も純粋に描いていてイム・サンオクとパク・タニョンの関係は最後の最後まで描かれてこの2人のシーンも見どころの一つだと思います。

「チャングムの誓い」「ホジュン」に決して引けを取らない作品であり、さすがイ・ビョンフン監督と思わせる作品。

P1さんの感想より

人が集まる人に成長していくイム・サンオクに感動する商道

商業についての知識を活かし、大きく国の経済発展にも力を発揮した19世紀に実在したイム・サンオクは貿易について学び、元々の商売と交渉力を磨きます。

このイム・サンオクは、まあ黙っていればイケメンです。でも、ちょっと人が良すぎるところが欠点ですね。でも、20代後半にもなると、メキメキと商人としての風格と才能を見に付けるんです。

官奴婢時代ではいつも前向きな姿が素敵です。その時代があったからこそ、人との付き合いを大事に、自分に人が寄ってきてはその人が残ることが、商売では大事ということを師匠でもあるホン・ドゥクチュから学ぶんですね。キルチョングからも商売の楽しさを学んでいくのも面白いところです。いい師匠につけたからこそ、才能を開花させたのだと思うのです。

時にはその手荒い商売をしてくる松商によって彼のいる湾商は経営が悪くなるけど、サンオクがその窮地を再建することで立て直す見事な決断力が素晴らしいですね。その松商と湾商との利益をいかに出せるかの知恵比べも面白いんです。

このドラマでどれだけ朝鮮という国は人参で財を成したかということも分かります。その値段の付け方次第で、大きな利益が、逆に大きな損となるんです。その商売の面白さと怖さにドキドキです。

正義感溢れるこのサンオクの好奇心と人を助ける心にも感動します。高利貸しや塩の値段を高くしては、民を何かと苦しめる松商の意地悪さには腹が立ちました。でも、それをこのサンオクという人が、それを次々とその頭の良さで救うところも見ものでした。

忙しい仕事の合間に見せる、奥ゆかしいチェヨンとの恋愛模様も美しいんです。愛するサンオクのために、自分を犠牲にするところが、本物の愛を見たような気がします。

enfiniさん.

朝鮮王朝後期の商人の生き様を描いたドラマです。主人公サンオクを演じるイ・ジェリョンさんは温厚篤実なイメージで、実際本作の主人公も平素はそのイメージ通りの人物なので、一見華やかさや派手さには欠けます。ですが、ストーリーはイ・ビョンフン作品らしく山あり谷ありの展開で、彼も大きな決断を迫られて大胆な行動に出るシーンが幾たびもあって、その迫力ある演技がとても印象深い作品です。

また、商人の生きるべき道を描いた本作ですが、時代考証もしっかりしているという印象ながら、一方で現代にも通じる普遍的な教訓が描かれてもいて、何度見ても楽しめる骨太の作品であると思います。

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