2008年

イルジメ〜一枝梅 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

2016.2.10 感想追加

イルジメ〜一枝梅  全20話
2008年放送 朝鮮時代
平均視聴率 23.24% 最高視聴率31.4%
イルジメ〔一枝梅〕 コンパクトDVD-BOX(スペシャルプライス版)
あらすじ:時 代は17世紀、両班の息子キョムは父は謀反の疑いをかけられ目の前で殺される。奴隷となった母に石を投げさせられるなどの悲惨な境遇の末にそのショックか ら記憶喪失になる。元コソ泥のセドルとその妻と「ヨン」と言う名前で育てられ、毎日遊んで暮らしていたがヨンはやがて記憶を取り戻し、父の仇うちを心決め 義賊となり暗躍を始める。
キャスト:一枝梅(イルジメ)/ナ・ヨン/イ・ギョム:イ・ジュンギ  ピョン・シフ/ナ・チャドル:パク・シフ  ピョン・ウンチェ:ハン・ヒョジュ  ポンスン:イ・ヨンア  ナ・セドル:イ・ムンシク  タン:キム・ソンリョン

●コメントより感想募集中です。

以下感想ネタバレあり。


【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
jaさんの感想より

映画「王の男」で「女よりも美しい男」として韓国のみならずアジア各国でセンセーショナルを巻き起こしたイ・ジュンギ主演の史劇「一枝梅(イルジメ)」は、韓国に昔から伝わる貧しい民から富を得る悪徳役人の財を盗み出し、その後に一枝の梅の絵を置いておく義賊の話で、何度もドラマ化や映画化されてきたお話だそうです。

大まかなストーリーとしては、幼い頃に自宅に賊に押し入られ父親を失い、たまたまコソ泥に入っていた義父に助けられ記憶をなくしたまま育ったヨンが、いつしか記憶を取り戻し父親の敵撃ちをするというありがちなお話なのですが、まるで漫才を見ているかのように噴出してしまう場面もたびたびありながらも、義父の死の場面など、切なく居た堪れなくなる場面では一緒に涙しながらも同時に「女よりも美しい」と称されるだけあってイ・ジュンギの美しさに見とれてしまう場面も多々あり、日本の俳優とは違って韓国の俳優は本当に泣きの演技が上手いと感じました。

他にもウンチェとのロミオをジュリエットを思わせる恋もドキドキ、キュンキュンさせられました。

また、みどころの一つにアクションもあるのですが、テコンドーをやっているだけあってそのアクションはすばらしく、ワイヤーをつかったアクション、効果音、男性が見ても充分に楽しめるものだと思います。

そしてドラマ中で使われている音楽も素晴らしく、これは日本の作曲家&プロデューサーの吉俣良さんが作られていて、主人公ヨンの心境に合った素晴らしい音楽がドラマ全体を盛り上げています。

全体的に笑いあり涙ありの素晴らしい作品で、どの世代の人も楽しめると思いました。

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

関連記事

  1. 1998年

    大王の道 11話12話13話14話15話 あらすじと感想

    『大王の道』(だいおうのみち、原題:大王의 길(テワンエギル))、韓国…

  2. 2013年

    九家の書~千年に一度の恋~ あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    2016.2.14 感想追加九家の書~千年に一度の恋~…

  3. 2014年

    イニョプの道 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

    ●BSプレミアム(2017/4/22から)再放送 土曜日8:30から …

  4. 1998年

    大王の道 6話7話8話9話10話 あらすじと感想

    大王の道 6話7話8話9話10話 あらすじと感想『大王の道』(…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近のコメント

    アーカイブ

    固定ページ

    1. 2001年

      ホン・グギョン(洪国栄) あらすじ キャスト 感想
    2. 2014年

      イニョプの道 あらすじ 視聴率 キャスト 感想
    3. 2011年

      広開土太王 あらすじ 視聴率 キャスト 感想
    4. 華政 ファジョン

      華政 ファジョン 42話・43話・44話 あらすじと感想
    5. 華政 ファジョン

      華政 ファジョン 22話・23話・24話 あらすじと感想 
    PAGE TOP